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ベージュはコーディネートが難しい!断捨離して色をミニマルに!

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ベーシックカラーにベージュ

今シーズンのワードローブのテーマの一つに「ベージュの挑戦」を掲げていました。

ベージュってベーシックカラーで使いやすいと思われがちですが、色幅があって難しい色。
分かっていたけれど、ベージュの上品な雰囲気に惹かれて取り入れてみたかったのです。

で、撃沈。

やっぱり難しくって、私には使いこなせそうにない~。
そりゃあベージュよりグレーや白の方が使いやすいですよ!

取り入れるなら、ベーシックカラーでなくアクセントカラーが良いですね。

私のワードローブにベージュは諦めよう。
「ベージュカラー」の断捨離に至った経緯をご説明します。

ベージュの難しさ

おしゃれの3色ルールってありますよね。
服のコーディネートはバッグや靴・小物を含めて3色以内におさめたらおしゃれに見えるんです。

ベージュの難しさは色のトーンを揃えるのが難しいこと。
ベージュと一口に言っても、赤・白・黄・黒と色が絶妙に混ざって作られています。

ネイビーやグレーも赤みがあったり色々ですが、多少色味がずれても同じ色と認識されます。
別々に買ったトーンの違う「ネイビーのジャケット」「ネイビーのスカート」を合わせても「ネイビー」の1色に見られます。

ところが!ベージュは違います。
色味やトーンがズレていると、「別々の色」とカウントされてしまうんです!

白いブラウスに黒い靴とバッグを合わせたコーディネートに、上記の「ネイビー」のジャケットとスカートを合わせた場合は「白・黒・ネイビー」の3色以内におさまります。

色味の違う「ベージュのジャケット」と「ベージュのスカート」を合わせると4色になるんです。

もちろん、ベージュのジャケットとスカートが完璧に揃った色であれば3色です。

少しでも色がずれていると別カラー。
ベージュは色の選定が難しくて、ベーシックカラーとして扱うには高度なセンスが必要です。

ベージュに挑戦するも撃沈

私は服のほとんどを手作りしています。

生地から選んで服を作れるので、気軽にセットアップを用意できます。
ベージュは難しいけれど、洋裁能力を活かして克服できると考えました。

ベージュの手作りワードローブ

今年の春夏用に服をたくさん作りました。
綺麗なベージュが映える良い季節ですよね。

関連記事→30代女ミニマリストの手作り春夏ワードローブの感想まとめ!

ワードローブに投入した「ベージュ」は4点。

レースの付いたリネンのブラウス

レース付きノーカラーブラウス↑
関連記事→さり気なく甘い服!レース付きノーカラーブラウス作りました!

パターンレーベルのフレアスカート

フレアスカート↑
関連記事→パターンレーベルさんのフレアスカートおとなを作りました!

端切れで作った小物

斜めがけショルダーと帽子です↑
関連記事→【洋裁】端切れで作った小物紹介!使いきれるって気持ちが良い!

フレアスカートとバッグと帽子は同じ生地です。
スカートを作った後の端切れでバッグと帽子が作れました。

ブラウスとスカートは生地も色も違いますが、色の雰囲気が似ていて「同じベージュ」として扱えます。
揃えで着られて、とても綺麗でした。

ベージュカラーを買い足せない

作ったアイテムの色味が整っていることには十分満足していました。

ただ、ワードローブを構築するにあたって、ベージュの靴が欲しいなと考えました。

私はミニマリストなので、バッグを多く持ちません。
お出かけは大体このベージュの帽子とバッグを持つので、揃えて履ける靴(スニーカー)があればどんな服でも受け止めてくれるだろうと考えました。

ところが、さがしても見つからず。

色がどうしたって違う。
ただでさえ履き心地など重視して選択肢の狭い靴が、色によってさらに選択肢が狭まりました。

ベージュを諦めて白にしたら合いそうですが、私の行動範囲に汚れやすい白___しかもスニーカーは敬遠してしまいます。
黒もありかもだけれど、意外と汚れやすいのでやはり却下。
(パンプス・バレエシューズで黒は既に持っているし)

汚れても目立ちにくいスニーカーは、中間色か差し色。
差し色は他の服のバランスが狂うので却下。

やはり、このベージュに馴染む色のスニーカーがベスト。
だけど、ない。

考えたのですが、私が用意したベージュ。
色は綺麗なのですがあまり見かけない色で、ちょっと使いにくい印象を受けました。
麦わら帽子やカゴバッグのイメージで選んだけれど、微妙に色が違っていて合わせにくいです。
アクセントカラーならともかくベーシックカラーとしては無理があったのかも。

ベージュの難しさの洗礼を受けました…。

ベージュで貧相に見える?

上品で綺麗な印象に見えるベージュ。

ところが、私が着ると何だかさびしそうに見えました。
母にも地味と言われました
ブラウスはレースの華やかさのおかげでギリギリ着られるレベルに持っていけた感じです。

私はパーソナルカラーはスプリングなので、そこまで似合わないことはないかもしれませんが、ベストではありません。

以前20代半ばの頃、ちょうど今回と同じような色のベージュのニットを買ったことがあります。
雑誌で「ベージュがオススメ」みたいな特集がよくあったので挑戦してみたのです。
地味なベージュが多い中、選んだ服は綺麗めな印象でこれなら似合うと嬉々として購入したのです。

ところが!
着ると愕然と老けて見えたのです!
5歳は年をとったかのよう!!

1~2回着て断捨離しました。
(試着して買えば良かった!)

あの時は若かったから、ベージュが地味に見えたんだろうと解釈しました。

年を重ねて今なら着られるだろうと再挑戦してもやはり似合わなかった…!
若い時に老けて見えた服は、年齢を重ねても老けて見える服でした。

ベージュは似合わないんだ、私。
もう確定しよう。
難しいし似合わないし、世間が絶賛してても合わないものは合わない。

そもそもベージュって好きじゃないかも

負け惜しみじゃないけれど、そもそもベージュってあまり好きじゃないかも。

下着も透けにくさを重視して何度か「ベージュ」を買ったことがあるけれど、気分が上がらず苦痛でした。

靴も以前、肌馴染みのいいグレージュのようなバレエシューズを買ったことがあります。
安かったし、すぐに傷んで履く機会が少なかったけれど、あまり好きじゃなかった。
ただ、抜群に服に合わせやすかったけれど____!

関連記事→お得なのは高い靴?安い靴?合皮の警告!靴の断捨離バレエシューズ編

そう!私がベージュを選んでいる理由って、実用性重視なんですよね。

便利でも、気持ちよく使えないなら持たなくても良いんじゃないかな。
デニムやグレーのパーカー、白シャツを断捨離したように。
もうだいぶ払しょくされたと思っていたけれど、雑誌に惑わされ過ぎたのかも。

もうベージュは買いません…!

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ベージュアイテムの行方

用意したベージュアイテム4点。

フレアスカートはすでに断捨離済みです。
洗剤で汚してしまったのと、フレア分量が多くて重かったからです。

関連記事→新しい服なのにまたまたトラブル発生!取れないシミ!今度は処分?

帽子とバッグは使っているのですが、前述したように思いのほか使いにくい色なので、新しいアイテムを用意次第手放す予定です。

ノーカラーブラウスは一番使いやすいので、ベージュ1点だけになるし「アクセントカラー」として着倒します。

今後もしベージュを着たくなったら、ワンピースなどコーデを考えなくて良いアイテムで、アクセントカラーとして取り入れるのが良さそうです。

ベージュに代わるベーシックカラーを模索中

ベージュを諦めました。
代わるベーシックカラーを探します。

私のワードローブは現在、白・黒・ネイビー・ピンク~赤系・秋冬に茶色がほとんどです。

色を限定すると少ない服でもコーディネートが楽になるので、今のように5色くらいがちょうど良いようです。

黒は靴・バッグの小物に加えてトップスもボトムスもひと揃えあります。
ほかにあと1色ほど、全身1色コーデができるようなベーシックカラーが欲しいです。

一番簡単なのは白かな~。
汚れやすいけれど、何より色選びが簡単です。

ネイビーは便利だけれど、私が着ると「制服」のようにお固く真面目すぎてしまうので、最近は控えるようにしています。

顔映りが悪くなるベージュに比べて、赤みのあるピンクは以外に使える色です。
白や黒のようにはっきりとした色ではないので、トーンを揃えたら重宝しそう。
ただ、1色コーデをしたとき…!躊躇があるので考えものです。
全身1色コーデなんて喪服以外ほとんどしないけれど。

秋冬になぜか着たくなる茶色!
私は濃い茶色より薄茶みたいな色の方が似合います。
上手く使えたらベージュの代替えカラーになりそうだけれど、ベージュ同様色選びが難しいです。
一度、挑戦してみたいです!

ベーシックカラーはカーキとかも使えそうですね。
好きなんだけれど、私が着ると戦闘服感が出てしまいます(←似合っていない)。

落ち着いたピンク、茶色あたりを試してみて、難しかったら白にしようと思います。

色も断捨離で厳選していく

ミニマリストの方の中には、モノトーンで色のないワードローブを選択されている人がいます。

私はモノトーンコーデがあまり似合わないし、気分にあった色を身につけるのが好きです。
とはいっても、あまりにもカラフルだと少ない服でコーディネートが大変です。
なるべく3~5色くらいに抑えて、色を楽しみます。

アイテムを減らすように、色も減らすと楽になります。
自分にあった色を見つけて、色を味方にして、おしゃれを楽しみましょう!