伸縮性のある服を断捨離中!Tシャツは傷みやすい!締め付けからの脱却!

Tシャツや下着などの伸縮性のある衣類を手放しつつあります。

着心地が良いのになぜ?と思われるかもしれませんね。

伸縮性のあるニット地は伸びない布帛生地より傷みやすいから。
もうひとつは「締め付けるデメリット」に気づいたからです。

伸びるというのは、締め付けているということです。

ニットを手放して私はどんどん衣類にかけるコストを抑えることができ、健康になっていきました。

持っていて当たり前のようなニット製品。
本当に必要か見直してみましょう。

ニット生地と布帛生地の違い

服は大きく分けて、編んだニット地と、織った布帛生地があります。

ニットは伸縮性があり、布帛は伸縮性がありません。

Tシャツやジャージ、ぴったりした下着などはニット地です。
ブラウスやシャツ、デニムなどは布帛生地が多いです。

Tシャツの寿命は短い?

私は現在、服の総数14着のミニマリストです。
1年十分暮らしていけます。
まだまだ検討の余地ありですが、選び抜いた精鋭アイテムです。

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少ない服にTシャツはありません。
Tシャツはもう何年も前に断捨離しました。

理由は

  • すぐに伸びて着られなくなるから
  • だらしなくみえるから

Tシャツって賞味期限の短いアイテムです。
お洗濯に気を使っても、すぐに襟元が伸びたりよれたりしてしまいます。

気軽に着られるけれど、気軽に管理できない」なかなか気を使うアイテムです。

リラックスして着られるせいか、だらしない印象に見られるのも欠点です。
これはTシャツに限らず、ニット製品全般に言えます。
ジャケット(布帛)とカーディガン(ニット)だったら、ジャケットの方がきちんとして見えますよね。

ニットは体のラインが出やすく、年齢とともに着にくくなってきました。
Tシャツを着るのは、スポーツや近所などカジュアルシーンのみです。

すぐに傷むし、着られるシーンが限られてしまうので「Tシャツは持たない」ことにしました。

ブラウスの方がきちんとした印象を出せるし、着心地の良い物を選べば窮屈な思いはしません。
Tシャツのカタチが好きなら、布帛Tシャツもあります。
布帛生地の方が、丈夫で長く着られます。

ストレッチパンツも劣化が早い

布帛生地でもストレッチの入ったものは、ニット同様に劣化が早い印象です。
代表的なのは「スキニーパンツ」など細身のパンツボトムです。

布帛生地に伸縮性を持たせているのは、多くがポリウレタンを混紡しているからです。

私の嫌いなポリウレタン!!

ポリウレタンは経年劣化します。

合皮素材にもよく使われるポリウレタン。
靴がボロボロになって痛い目をみたので、なるべく避けるようにしています。
便利なので、どこかしらかに使われている素材ですが。

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服の場合は着られなくなったことはありませんが、天然繊維100%素材に比べて、劣化が汚い印象があります。

編み物でもそうなんですが、純毛のセーターと化繊混のセーターだと、天然繊維の方が古くなっていく様が美しいんですよね。

デニム愛好家の方がポリウレタン入りを避けるのも同じような理由じゃないかしら。

ストレッチ入りの服はゴムが伸びているのか、だらしなく、くすぶった感じになります。

天然繊維だけの服ももちろん劣化します。
ただ、傷み方は風合いとも受け取れます。

ポリウレタンや化繊の入った服はただ汚いだけです。

ポリウレタンは便利な素材なので、全く無くしてしまうのは難しいです。
ポリウレタンの入った服(靴やバッグも)はなるべく短期間にたくさん活用すると良いです。

長く使いたい場合は、ストレッチ(ポリウレタン)など入っていない天然繊維100%で選ぶ方が賢明だと思います。

締め付けないで、体が楽に!

ニット製品の大きなメリットは着やすいことでしょう。
伸縮性がありますからね。

そのメリットが、もしかしたらデメリットになっているかもしれません。

最近、私の中で流行っている健康法は「締め付けない」です。
ゴムやニットなど体を締め付ける服をなるべく着ないようにしています。

ふんどしパンツの恩恵

開眼したのは「ふんどしパンツ」を履きだしてから。
洋裁で余った端切れを活用できないか調べたら、「ふんどしパンツ」を知りました。

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履いてみると、スースーと風が通る開放感に驚きました。
「寒いんじゃないか?」と思われるかもしれませんね。
逆に、なぜか冷えに強くなったのです。

自分でも信じられず、ずるずると防寒対策を施していたけれど、昨年とうとうヒートテックを断捨離することに成功しました。
10年に1度の大寒波だと言われていたのに!

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ふんどしパンツは通常のショーツのように締め付けません。
血液やリンパの流れが良くなり、冷え症が改善されたようです。

生理中は特に締め付けないように

自分の何気なく着ている服が、体に負担をかけているかもしれないと思ったのは、生理のとき。

夏バテで疲弊していたので、いつもより生理痛が辛くなる予感がしました。

日中はワンピースを着ていて、パジャマに着替えるとウエストゴムが苦しく感じました。
普段は平気だったのに!

体が弱っているとき、生理のときは特に締め付けない方が良いと確信しました。

それまで生理のときは漏れないか心配で、ふんどしパンツでなく普通のショーツを使用していました。
ふんどしで生理期間を過ごしてみようと決意しました。

と言っても不安だらけの挑戦でしたが、実際は拍子抜けするほど楽で快適でした。

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ますます締め付けない素晴らしさに惹かれました。

ニットを手放した快適生活

便利に使えるニット製品を手放すと、得られる恩恵は大きなものでした。

伸縮する生地はすぐによれてしまいますが、布帛の服は丈夫です。
ショーツよりふんどしパンツの方が長持ちします。

体を締め付ける服は、身体の不調の原因になっている可能性があります。
私は締め付けを手放して大幅に冷え症が改善されました。
防寒衣類を手放せて、ますます身軽になれました。

今では当たり前のように氾濫しているニット製品。
一昔前にはありませんでした。
少しの工夫で、ニットの代替えは可能です。

「ニット断ち」を取り入れてみませんか?
より楽に生きられる気がします。

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