洋裁道具や在庫生地をミニマルに!趣味を楽しむために断捨離中!

ミニマリストだけど手しごとが大好きです。

洋裁はいろいろ材料や道具が必要なので、ついついモノが増えてしまいがちです。

これじゃあ、理想とする「持たない暮らし」にはほど遠い…。

思い切って、抱え過ぎた生地在庫を手放し、「便利な道具」を手放しました。

勇気がいりましたが、すっきりしました。

大好きな趣味は「少ないモノ」でも十分楽しめますよ!

すぐに作れない生地は持たない

洋裁好きには辛いかもしれませんが、生地在庫は場所をとるため、極力持たないようにしています。

時期を逃した生地は手放す

買うときは、どの生地も素敵に見えたものです。

ところが、作る時期を逃すと、生地のデザイン、色、素材が気分でなくなります。
作る気が起きなくなるのです。

無理に仕立てることは出来ても、結局着ることはありません。

そんな、タンスの肥やしと化した在庫生地が増えて、スペースをとっていました。

去年の断捨離のときに、一度リセットしようと考えました。

メルカリで、破格値で出品しました。

幸いほとんど買い手がつき、喜んでもらえました。

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気分でなくなった生地は「過去の自分」に向いています。

作る服は、「今の自分」か「未来の自分」に向いている方が良いです。

思い切って手放して良かったです。
「今、着たい服」に集中できます。

昔はただ、捨てるしかなかったかもしれませんが、
今はフリマアプリで手軽に売ることができます。

状態が良ければ、すぐに買い手がつきますよ。
布も作品に仕立てられてこそ、本望だと思います。

購入した生地はすぐに仕立てる

先日、今春に着る服に生地をたくさん購入しました。

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4着分購入し、1着完成、2着裁断済みです。
暖かくなる前に、すべて仕立てるつもりです。

生地は買ったら、なるべくすぐに仕立てるようにしています。

人の気分も流行もコロコロと変わるもの。

たくさんの生地在庫を手放したので、「すぐ行動」の大切さを実感しています。

在庫を持たずにすむし、オススメです。

端切れもなるべく持たない

生地が大好きなので、小さくなった端切れもなかなか捨てられません。

けれど、小さくても集まれば結構な量になります。
雑多な印象があり、すっきりしません。

今はジップロックに収まるだけの、わずかな端切れのみ所有しています。

洋裁の生地の余りは、化繊混の場合は使い道がないので処分します。
あらかじめ無駄がでないように用尺はきちんと測ってから購入します。

リネンやコットンなどの天然繊維は、使い道リストを用意しています。

例えば、リネンやダブルガーゼの場合は『ふんどしパンツ』を作っています。
ちょうど捨てるに惜しい生地の大きさで作れるし、
下着で消耗品なので気軽に作れます。

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ブロードやローン生地は、ズボンのポケットに使ったり、バイアステープを作ったりしています。
友人の猫の首輪やおもちゃを作ることもあります。

私はモノを増やしたくないので、ヘアアクセサリーなど小物を作ることはほぼありません。

今は、ハンドメイド市場がにぎわっているので、売れるものを作るのも良いですね。
端切れで作れば、材料費がかかりません。

作るのも大変だし、捨てるに惜しい___という場合、
実はメルカリで端切れも売れるのでおすすめです。

とくに有名生地屋さんの生地だとニーズがあり、売れやすいですよ。
まとめて売るのも良いかもしれません。

ちょっとだけ端切れが欲しいっていうとき、ありますものね。

副資材はその都度購入

意外とコストがかかり、材料が半端に余って在庫になりがちなのが、副資材です。

もちろん基本は、必要になってから購入です。

接着芯は作品ごとに用意

うっかり買い忘れがちなのが接着芯です。

ブラウスなど、ある程度「必要用尺」が決まっていて、次に作る予定があれば、まとめて買ったりしますが、
なるべく作品ごとにその都度用意するようにしています。

まとめ買いしていた方が無駄がでないのは分かっていますが、在庫を減らすため、ぐっと我慢です。

また、なるべく購入する接着芯の種類を決めています。

私の場合は「アピコ AM100」や「ダンレーヌ R111」などです。

接着芯を貼るのが苦手なので、使い慣れて、信頼している商品に限定しています。
在庫も無駄に増えず、買い足すときも、管理も楽です。

ミシン糸を減らしたい

いろんな色の服を作っていくと、どんどん増えてくるのがミシン糸。
そしてとてもかさばります。

一度メルカリで、ある程度のミシン糸は手放しました。

まだ手元にそれなりに残っています。

現在ミシン糸ダイエット中です。

なるべくミシン糸を買わないようにして、代用できそうなら手元にある色の糸を使うようにしています。

雑巾作りは、半端ミシン糸の処理に一役買っています。

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最近、服のワードローブのテーマは「色」を厳選することです。
色が少ないと、コーディネートしやすいですからね。

私の服は少数精鋭、年間通して約20着です。

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着る服の色を少なくしたら、ミシン糸もたくさんは必要ありません。

たくさん作っていた頃は『太巻きタイプ』を購入することがありました。
スペースを考えると、通常サイズをこまめに買う方が良いかもしれません。

道具のミニマル化!便利グッズを手放す

洋裁にはまりだすと気になってくるのが、便利グッズ。

確かにあると、綺麗に早く仕上がります。

洋裁熱も少し落ち着いてきたので、「少しでも早く仕上げたい」と考えないようになりました。

少し手間と時間をかければ、便利道具がなくてもきちんと仕上がります。

持たなくて良い便利グッズを少しずつ手放しています。

マグネットピンクッションを断捨離!

例えば、マグネットピンクッション。

めっちゃ便利でした。

磁石で針がくっつくので、作業効率が大幅に上がりました。

 

でも、手放しました。

気づいたら、針を投げるように置いていたからです。
それできちんとピンクッションに収まるのですが、所作が美しくないと気づきました。

便利過ぎて、堕落していたようです。

昔ながらのピンクッションの方が綺麗に取り扱っています。

マグネットピンクッションは磁石で少し重めなので、それも手放した決め手です。

今のピンクッションは古いので、そろそろ新しくしても良いかもしれません。
お気に入りで可愛いピンクッションを作るつもりです。
その方がきっと「素敵」です。

「便利」に優る「楽しい」ことがあります。

ちなみに、マグネットピンクッションもメルカリで売りました。

手放すことに「罪悪感を持たなくて良い」って幸せです。

持ち運べるお裁縫箱を目指す

今は大きめの洋裁道具入れと、
小さなお裁縫箱、
ミシン用の糸をおさめているケースを所有しています。

あと、ちょっと副資材がはみ出ています。

ゆくゆくはひとつの入れ物に洋裁道具をすべておさめたいと考えています。

モバイル針仕事…は考えていませんが、気楽に持ち運べるサイズ感を目指しています。

「より小さく、より少ない」お裁縫箱で、
「より豊かに」思いっきり趣味を楽しみます!