
ここしばらく服の数は、20着前後が定番です。
夏服20着とか、秋冬20着とかシーズンごとではなく、通年で20着です。
服の数は少ないのですがイン・アウトが激しくて、案外数をきちんと把握していません。
秋冬シーズンを前に、いったん手持ち服を調べてみることにしました。
今の私の服の数は全部で14着。
手持ち服の概要についてお伝えします。
トップス2枚
トップスは2枚。
ワンピースを活用するので数は少なめです。
リバティプリントブラウス

最愛のリバティブラウス。
リバティって花柄のイメージが強いですが、シンプルなドット柄なので着こなしやすいです。
赤は赤でも実物は落ち着いた色です。
秋は1枚で、冬はセーターのインナーに活躍します。
ヘビロテし過ぎて、ちょっと傷んできました。
秋冬まではどうにか持ちこたえてほしい。
リネンノーカラーブラウス

今春作ったばかりの、リネンのブラウスです。
https://kurashi-no-bigaku.com/no-collar-blouse-2018/
リバティブラウスと同じく、秋は1枚で冬はインナーとして活躍させます。
リネンのブラウスは好きだけれど、リバティタナローンのブラウスの方が使いやすいかな。
リバティブラウスの方が軽くて、タナローン生地はシルクのようにしなやかなのでインナーで着たときにもたつかないんです。
概ね気に入っているので、傷むまで着込みます。
ヘビロテで着ても、秋冬シーズンは十分使えそう。
羽織物(ニットなど)5枚
羽織物は5着です。
私は服の数は少ないですが、羽織物がほかのミニマリストの方より多い気がします…。
もしかしたら、もう少し減らせるのかしら?
ただ、体調管理で必要アイテムなので、ゆっくり向き合います。
リネンのカーディガン

紫外線対策、夏の体温調整に活躍します。
濃色なので、退色が目立ってきました。
首元もよれてきたし、今シーズン後に手放す予定です。
昨年は10月でも着用していたので、その頃に断捨離します。
リネンは涼しくてツヤ感があって好きです。
https://kurashi-no-bigaku.com/linen-cardigan/
リネンブラウザー

ブラウスとジャケットの合いの子、ブラウザーです。
法事で着ようと思って、今春に用意しました。
春夏の羽織物はリネンカーディガンと、このブラウザーの2点のみです。
パターンが合っていないのか、生地が好みでないのか、あまり着る気になれません。
肩のギャザーが特に気になります。
肩幅広いのに余計に目立つ!!
羽織に使いやすいようにLサイズで作ったけれど、Mサイズで良かったかも。
夏~秋は羽織ることが多いと思うので残しておくけれど、早々に断捨離するかもしれません。
https://kurashi-no-bigaku.com/handmade-linen-pants-and-jacket-2018/
フリースジャケット
服のほとんどを手作りしていて、現状既製品はこのユニクロで買ったフリースだけです。
一番の古株で、もう何年着たかしら。
フリースってニットよりも風を通しにくいし、季節の変わり目にライトアウター的に使えて便利と思っていました。
けれど、家で着るには肩のこるアイテムかもしれません。
スタンド襟だし、「フリースジャケット」だからかフリースがしっかりとした固い感じ。
いつもの体調だと問題ないけれど、弱っているときには堪えました。
普通のニットのカーディガンの方が楽かもしれません。
また、前々から気になっていたユニクロの「ウルトラライトダウンコンパクトジャケット」を試してみるのも良いかも。
襟なしのノーカラータイプね。
特に今年のピンクは実物を見たけれど、かなり好みの感じでした。
買い替えるいい機会かもしれません。
手編みのカーディガン

透かし模様の入った手編みのカーディガンです。
『毛糸だま』に掲載されていた作品です。
少しだけ化繊が入っていて、純毛のセーターほど暖か過ぎないのが気に入っています。
デザインが甘めなので、次のセーターを編み次第手放すかも。
今年はまだまだ活躍してもらいます。
純毛のセーター
母に編んでもらったセーターです。
何年も着ていて、もう擦り切れるまで着ようと決めている一品。
多分、手持ち服の中で一番暖かい服かな。
といっても細い糸で編んでいるので、暑すぎることもありません。
相棒のような存在なので、このセーターに合わせて体ができているのかもしれません。
ボトムス2点
ボトムスは2点。
すべてパンツボトムです。
リネンパンツ

この春夏にたくさん着たリネンのパンツ。
お盆過ぎてからは、ワンピースを優先的に着たから出番は減ったけれど、もうすでに処分して良いくらい着込んでます。
一度補修したし。
https://kurashi-no-bigaku.com/repair-of-clothes-in-spring-2018/
修理後は穴が空いたりはしていないけれど、もともとパンツボトムにするには薄い生地だったので、シーズン後には手放す予定です。
急に外でビリッは怖いですからね。
テーパードパンツ

私の中で鉄板のパターン(型紙)で作ったテーパードパンツボトム。
https://kurashi-no-bigaku.com/tapered-pants-2018/
薄手だけれど目が詰まっているので、これからの秋冬にも十分使えます。
今までのパンツだと、春に履いて秋の始まりにはだいぶ傷んでました。
このパンツボトムはまだまだ綺麗なので、丈夫なのかも。
セールで買った激安生地なんですけれどね♪
ワンピース4枚
私はこれからはなるべくワンピースをメインに着ていきたいと考えています。
ワードローブの重要な要です。
夏用ノースリーブワンピース

夏用の涼しい素材のノースリーブワンピースです。
腕を出すことに抵抗があるため断捨離候補でしたが、かなり着心地が良くて今シーズンはたくさん着込みました。
薄手の生地だけれど、丈夫な印象なので来シーズンも頑張って貰おうかな。
落ち着いた色なので、羽織を着てもうしばらく使えそうです。
リネンタックワンピース

今夏に突然作りだしたワンピース。
https://kurashi-no-bigaku.com/tuck-onepiece/
デザインに一目ぼれしたけれど、周りの評判はいま一つ…汗。
多分、私に似合ってないんでしょうね。
何となくわかっていたけれど。
リネンで作ったので、少し重みがでたことも気になります。
涼しくは着られました。
着られるだけ着て、手放します。
猛暑に重い服は体力を奪われるので、来年の夏までに処分する予定です。
https://kurashi-no-bigaku.com/weight-of-clothes/
ウールのワンピース

裏地付きのウールのワンピース。
シックでシンプルなデザインだけれど、実はこの服もちょっと重いんですよね。
今度作るときは、総裏は辞めて身頃だけ裏地をつけよう。
裏地ナシで、アンダードレスを活用するパターンでも良いかも。
普通地でそんなに厚みはないけれど、もう少し薄手のウールの方が長い季節に使えたかな。
良いウールに出会えたら作りなおすかもしれません。
ニットのワンピース

手編みで編んだワンピースです。
着て楽で、重さも感じないけれど収納がかさばります。
着ると周りの評判は良いです。
華やかなので、覚えられやすいのは難点かも。
もうしばらく愛用したら、手放します。
アウター1着
アウターはコート1着だけです。
ツィードコート

私の洋裁の一番の大作かもしれません。
コートも手作りです。
名著『ジャケットとコートの手ほどき』より、作りました。
10年以上前の本だけど、とてもためになりました。
独学素人だけれど、コートが作れるなんて!
コート作りに興味のある方は、今年新しいコートの本が出版されていたので、そちらをオススメします。
作ったコートは、比較的薄手のツィード生地を使いました。
ロング丈だからか、思ったよりも寒くもなく、昨年の大寒波でも過ごせました。
コートってそこまで厚手じゃなくて良いのかもしれませんね。
失敗するかもと思って安い生地で仕立てたけれど、次はもっと良い生地で作りたい…。
今年の冬はこのコートで過ごすつもりです。(3年目)
服の数14着!


現在の服の数は14着です。
- トップス…2着
- 羽織物…5着
- ボトムス…2着
- ワンピース…4着
- アウター…1着
だいたい20着前後が自分にとってちょうど良いと思っています。
今の数が少ないのは、夏に夏物の断捨離をしたからかな?
https://kurashi-no-bigaku.com/clothes-disposed-summer-2018/
服の数が少ないのは嬉しいけれど、持ち方に偏りがあります。
徐々に改善して、自分らしい素敵なワードローブを目指していきます。
