【ユニクロ】ヒートテック愛用!極暖に挑戦も…難点アリ?防寒インナーの持ち方を見直してみる

理想の防寒インナー(ババシャツ)を模索し、いろいろ試してきたことを、
前回の記事にまとめました。

十分満足していたのですが、評判の良いヒートテックが気になります。

防寒インナーの代名詞?ともなったユニクロのヒートテックインナーは
私の暮らしに合うのでしょうか。

スポンサーリンク
レクタンブル(大)336×280

ユニクロ ヒートテックインナー

ユニクロのヒートテックインナーは化繊100%。

緩やかになったとはいえ、私にはまだまだ天然繊維嗜好が残っていました。

とりわけ敏感肌の持ち主ではないのですけれど。

化繊のタイツを履いていたくせに、下着に取り入れても大丈夫なのか不安がありました。

まずはカットソーとして着用

購入のきっかけは、タートルネックのカットソーを探していたことからです。

セーターのインナーに薄手のタートルネックを着るスタイルは、
暖かくて気に入っていました。

最初はコットンのインナーを利用していたのですが、
少しモコモコとしてしまいシルエットが崩れます。

化繊のものは綺麗にフィットします。

カットソーを購入するよりヒートテックの方がお安かったので、
試してみることにしました。

カットソーはブラウス感覚で着るため、着方としては、

コットン混機能性インナー+ヒートテックタートルネック+セーター

です。

寒くないときはヒートテックを下着として使うようにもなりました。

ヒートテックタートルネック+セーター

慣れてきて、肌に直接化繊をまとっても気にならなくなったのです。

ヒートテックでインナーを揃える

ヒートテックに抵抗がなくなると、価格が安くて簡単に入手できることから、
下着をヒートテックで揃えていきました。

有名メーカーの下着感の強いインナーと違い、ヒートテックはちらっと見えても気にならないところもお気に入りでした。

当時の私のファッションは、より安くて機能的で、便利に買えるなど、
効率を重視していた頃です。

ヒートテックインナーは私の暮らしに溶け込みました。

ヒートテックおすすめのカラーは?

ヒートテックは下着としてだけでなく、カットソーとして身につけることがあります。

手持ちの服との兼ね合いから、使い勝手が良いのは、
「白、中間色、濃色」だと考えました。

ただ、白は下着感が出やすいため、
ヒートテック程度の厚さだと避けた方が無難に思いました。

濃色は、黒でも良いのですが、特別感が出てしまうため、
合わせやすい濃いグレーやネイビーを選びました。
引き締め色として使えます。

一番使い勝手が良いのは、中間色です。
トーンを抑えた曖昧な色、薄すぎず濃すぎないグレーやピンク、ラベンダーなど。
肌にも馴染み、透けにくいのでインナーに適しているし、
カットソーとして見せても着る服を選びません。

綺麗な差し色も売られていますが、トップスを選ぶため購入は控えました。
手持ち服が落ち着いたベーシックな色ばかりであれば、
華やかで良いかもしれません。

ヒートテックが暖かくない?

暖かいヒートテックですが、
いつしか私は、とても重ね着をするようになっていました。

ヒートテックの2枚重ねは当たり前のようにしていました。

ヒートテックに暖かみを感じなくなってきたのです。

ヒートテックは繰り返し着用・洗濯で暖かみがなくなります。
ヒートテックに限らず、どんな衣料でもそうです。

下着は人目に触れないため、ボロボロになるまで着られるのかもしれませんが、
防寒目的であれば、こまめに買い替えた方が良さそうです。

ヒートテック最上級!極暖に手を出す

目立った傷みがなかったので、
暖かみの薄れてきたヒートテックインナーを着続けました。

重ね着は洗濯や着脱が大変なので、1枚で済めばと、
ヒートテックより暖かい『極暖』のインナーまで手に入れました。

極暖のインナーはとても暖かくて、
綿100%の厚手インナーと違い、汗で冷えることがありません。

しかし、比較的温暖な土地に住み、アウトドアレジャーを楽しむことのない暮らしでは、
活用するのは真冬のごく一部。

極暖インナーを手に入れたからといって、通常のヒートテックインナーの枚数は減りません。

極暖のインナーはとてもかさばり、下着だけで収納がいっぱいになりました。

この頃になってようやく、自分の下着の持ち方に疑問を持つようになりました。

ヒートテックの枚数、適量は?

冬の防寒インナーの数は4枚にしています。
洗濯の乾きが遅く、天候の崩れも多いため、余裕のある持ち数設定にしています。

シンプルなクルーネックやネックラインの開いたもの、合わせて4枚。

ヒートテックの場合、さらにタートルネックが4枚(極暖含む)、ブラ付きのキャミソールまで持っていました。

ヒートテックインナーはカットソーの代用ができます。

トップスの数は減っていたので、
ヒートテックインナーの数が多少多くても良いのかもしれませんが、
断捨離を進めていたこともあって、多すぎると感じました。

ヒートテックを重ね着するようになって所持数が増えてきました。
シーズン毎に買い替えれば、ヒートテックの暖かさは維持され、重ね着をする必要がありません。

私の暮らしに『極暖』クラスのインナーは必要なく、手放します。
どうしても寒ければ、その時こそ通常のヒートテックを重ね着すれば良いのです。

ブラ付きのキャミソールは、ブラ紐を見せたくないときに着用していましたが、
そもそも着用機会が少なく、
ヒートテックでない通年着用できる素材で代用できそうです。

  • クルーネック1枚
  • Uネック2枚(1枚はVネックでも)
  • タートルネック1枚

私のヒートテックの持ち方はこの数で十分なように思います。

今後の防寒インナーの持ち方

ヒートテックがあまりにも素晴らしかったため、
どうやら私はヒートテック熱に浮かされていたようです。

どのようなヒートテックを持つのが良いのか、カスタマイズを楽しんでいました。

複雑に考える癖が出てしまったようです。

収納にも問題が出ている以上、楽しんでばかりではいられません。

よりシンプルに、少なく持つ。

今年は新たな挑戦をしてみようと思います。

冬はもう目前。

どのような防寒インナーをどのように持つのか。

次回につづきます。

スポンサーリンク
レクタンブル(大)336×280
レクタンブル(大)336×280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする