ハンドメイドしよう♪楽天市場お買い物マラソンおすすめ10選

「おしゃれ着を手作りで。」キャップスリーブのワンピースを作りました!

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

海外竜也ワンピース作りました

海外竜也さん著「おしゃれ着を手作りで。」より、1.キャップスリーブのワンピースを作りました。

海外竜也さんのデザイン大好き!

この本からは何着つくっただろう。

作ったワンピースについてお伝えしますね♪

表紙のワンピースですよ!

キャップスリーブのワンピース概要

海外竜也さんのワンピースを手作り

ハンドメイドしたワンピースです。

「1.キャップスリーブのワンピース」は服のタイトルです。アレンジしてキャップスリーブじゃなくなってます!

  • 型紙:海外竜也著「おしゃれ着を手作りで。」1.キャップスリーブのワンピース Lサイズ
  • 生地:60綿ローン
  • 副資材:ボタン、シャッペスパンミシン糸、接着芯ダンレーヌSX33

生地はヨーロッパ服地のひできの送料無料セール商品で買ったものです♪

ひできさんの生地は品質良くて、セール品もよくあるから、こまめにチェックしてます♪

ヨーロッパ服地のひできでお買い物!素敵な生地が安く売ってるよ!

海外竜也ワンピースのデザインについて

おしゃれ着を手作りでよりワンピースを作りました

全体像はこんな感じです。

前開きのワンピースが欲しくて、試してみたかったパターンなんです♪

カチッとしたシャツワンピースでなく柔らかい雰囲気が気に入りました。

少し襟が空いたデザイン

襟が少しあいた感じで、首元がすっきりと見えます。といってもあきが深過ぎることもなくちょうどいい感じです。

後ろヨークのギャザー

ヨークからギャザー、背中にもギャザーがあります。

ギャザーワンピースってよく見かけますよね。ふんわりして素敵で、作ってみたかったの!

でも、肩幅の広い私には少し似合わなかったかも。

肩のあたりにボリュームのあるデザインは避けているんだけれど(パフスリーブとか)、ヨークから広がるギャザーも難しいのかも。肩に近いしね。色も薄いし、いつもより体が大きく見えます(泣)。大好きなデザインなのに!

着られないほど似合わないわけではないので気倒しますけどね!

体型に合わないからリピートはないかも~。

サイズはLサイズを選びました。見頃はギャザーでふんわりしているデザインなので、肩幅で選べばいいと思います。

アレンジしたところ

自分の着やすいように少しアレンジをしました。

  • スカート脇にポケット追加
  • 着丈・袖丈を長く
  • ウエストゴムの代わりにドローストリングに

脇ポケット

脇ポケットを追加

いつものように脇ポケットをつけました。

脇にポケットがあるのが便利で、もはや標準装備です。

市販品で大人ワンピースにポケットのあるデザインって少ないから、手作りならではですね。

脇ポケットの失敗

ただ、今回油断して、ポケット脇を切ってしまった…!

新品なのにすでに補修の跡が…(泣)

もう二度と失敗しないぞ!

セール生地で良かった。リバティだったら激しく落ち込んでたもん。

着丈120cm、8部袖に

袖を8分袖にアレンジ

着丈は仕様書では、115.5cm。生地はたくさんあったから120cmになるように仕上げました。

ちょっと長めです。

ただ、スカート丈が長くて、見頃上部にギャザーがあってウエストの絞ってあるデザイン…

私が着ると、なんとなく上半身が詰まって見えました。

肩幅が広く、ギャザーもあるから、着丈を伸ばすなら私の体型だとウエストを少し下げた方がバランスが良さそう。

以前作った『Lilla Bloamma(リラブロンマ)の大人服』のワンピースが少しローウエストで、それに見慣れてしまっただけかもしれないけどね。

『Lilla Bloammaの大人服』より、ノーカラーのワンピースを作りました!

着丈は本の通りの方が、すっきりと綺麗に着られそうです。

袖丈も「キャップスリーブ」の方が可愛いです。バランスも良いです。

アレンジって難しいね。

でも長めの着丈に長めの袖が欲しかったから、ヨシとします!

ドローストリングにアレンジ

ドローストリングにアレンジ

本では、ウエスト部分にゆるくゴムが入っていて、ウエストリボンを上からベルトのように飾るデザインです。

ウエストにゴムが入ってるとアイロンがけのときに面倒そうなのと、ウエストリボンが別にあると邪魔でつけなさそうだったので、見頃に直接リボンを通してみました。ゴムは通してません。前たての横に紐通し口を別に作りました。

普段着るものだし、私はこれで良いかな。

ゴムの方がギャザーが均等によって綺麗に出ますね。

ドローストリングだと、ゴムより自由にギャザーの具合を調整できます。全く絞らないとAラインのようにふわっと広がったデザインになります。

ボタンが小さい

指定よりも小さいボタン

アレンジってわけではなく、ボタン指定が12mmだったんだけれど、10mmで買っちゃったんですよね。

2mmくらい変わらないだろうって思ってたんだけれど、触ると違いがわかりますね。

小さい方が繊細な印象になるけど、もう少しだけ大きい方がつかみやすいですね。ワンピースだし12mmが正解だと思います。

ボタン自体はウイングスさんで購入した日本製の貝ボタン。

高級感があって、適度な厚みで気に入りました!

同じ種類で12mmはないので、今度は11.5mmを買おう!

接着芯はダンレーヌSX33

私にはお気に入りの接着芯があって、アピコのam100です。

アピコのam100は薄手のニット用接着芯です。

布帛にニット地?って思うかもしれませんね。

私って接着芯を貼るのが苦手で、上手く貼れないし、よく剥がれるし、そもそもどれを選べば良いの?って迷走してたんです。

そんな時、今回の『おしゃれ着を手作りで。』で、海外竜也さんが接着芯は薄手のニット用を使ってるって書いてあるのを拝見して、am100を使うようになったんです。

アピコam100は本当に貼りやすくて、いろんな生地に使えてとっても便利!

すごく気に入りました!

接着芯の中では少しお高め?かもだけれど、使いやすさが上回ります。

大好きなアピコam100だけれど、欠点を言うと取り扱い店舗が少ないところ。

いつもアピコを使うとはいえ、接着芯って劣化しそうなのであまり在庫は持ちたくない。

今回、新たに接着芯を買う必要がありました。

わざわざそれだけを注文するのもなんだなぁ~と思って、ヨーロッパ服地のひできさんで取り扱っていたダンレーヌSX33を試してみることにしました。

初めて使ったんですけど、SX33も良いですね!気に入りました!

わざわざ接着芯だけを買うならアピコam100を選ぶけど、ヨーロッパ服地のひできさんで生地を買ったときはSX33をついでに買うはありだなって思いました。

普通地くらいをよく使うなら、ダンレーヌR111もストレッチタイプで使いやすいですよ!

60ローンのワンピース

今回の生地はヨーロッパ服地のひできで購入したセールの60ローン。

2mカットを2つで合計4m買って、2,000円でした。

品質はとても良いと思います。安く買えてラッキー。特に今回はいろいろと失敗したしねw

60ローンなのでさすがに1枚では着られず、アンダードレスと合わせて着ます。

アンダードレスはRick Rack(リックラック)さんの『布帛生地でつくるアンダードレス』で作りました。こういう地味?なアイテムが一番良い仕事をするんですよね。

60ローン生地で下着を手作り!アンダードレス・ブラ・ショーツお揃いセット!

あまり布で下着作り

ワンピースのあまり布で手作り下着

余った生地で下着セットも作りました。

  • 型紙:ノルブリンカ『締め付けないブラ』『もんぺパンツ』

型紙はいつものお決まりのノルブリンカ。もう何着も作ってます!

もんぺパンツはウエストゴムだけれど、アレンジして紐にしてます。

今回は今までより少し仕様を変更しました。

  • ブラサイズをCカップからBカップに(泣)
  • もんぺパンツの裾にスリットを追加
もんぺパンツにスリットをアレンジ

もんぺパンツは足さばきをよくするためにスリットを追加しました。紳士用のトランクスにもよく入っていますよね。

スリットはちょっと面倒です!

もんぺパンツって一応S・M・Lってサイズ展開してあるけど、サイズってあってないようなものなんですよね。自分のサイズを気にしないで大きめに作った方がゆったりして楽です。

ただ、もんぺパンツって意外と生地量が必要なので、用尺節約のためスリット入りにしました。

ちょっとだけややこしいけど、今後のもんぺパンツはスリット入りを標準にするかもです。

手作り下着って自分の体型に合わせてアレンジできるから楽しいね。

ノルブリンカさんの『締め付けないブラ』も『もんぺパンツ』も作り方の説明が簡易なので、全くの初心者さんには難しいかも!

ちょっと縫いにくいところもあるので、おすすめは手縫いです。手縫いの方が調整しながら縫えるので難易度が下がります。ノルブリンカさんも手縫いをお勧めしてて、柔らかく仕上がるんですって!

下着作りは生地の在庫整理に良いですよ。足りなかったら別の生地を足しても良いし♪左右柄違いも面白い。

締め付けない下着は健康効果も期待できるんですよ!

洋裁本「おしゃれ着を手作りで。」良いよ!

「おしゃれ着を手作りで。」から作った、1.キャップスリーブのワンピースについてお伝えしました。

海外竜也さんのデザインは甘めなので好みが分かれそうだけれど、好きな人にはオススメの洋裁本です。

「おしゃれ着を~」の後に出版された「デザイナーが知っている 大人をきれいに見せる服」もあります。

「デザイナーが知っている~」の方がややミセス向け?な印象を持ちました。

可愛いデザインだけれど、ちょうどいいウエスト位置とか、適度なゆとりが大人でも着られるようになっていて嬉しい。

ちなみに初出版?の「スイートドレス・レシピ」という絶版になった洋裁本は細身の着心地みたい。確かコートとかジャケットとかの裏地の記載もあったような。

海外竜也さんの洋裁本はリバティ好きの人に特にオススメ!

気になったら、ぜひ手にとってみてくださいね♪

今回使用した生地はヨーロッパ服地のひできさんで購入しました。

ヨーロッパ服地のひできさんでは、定番のコットンやリネンだけでなく、リントンツイードや、ウール、よそ行き着にぴったりな生地がたくさんあります。

雑誌に掲載された生地もあるんですよ!

頻繁に商品が入荷しているので、こまめにチェックしてみてね。

参考文献