宇津木式スキンケアのメイク事情

宇津木式スキンケアをはじめて2年が過ぎました。

宇津木式をはじめた経緯についてはこちらをご覧ください↓

「宇津木式=何もしないスキンケア」は私に合っているようで、肌の調子は上々です。

お肌のために、できればなにもつけたくない。

────メイクは、その思いに反する行為ですね。

宇津木式を実践する私の、メイクとの向き合い方をお伝えします。

メイクを無くしてみたことも

「化粧品を使わないスキンケア」を提唱している宇津木式ですが、
ポイントメイクならしても良いとされています。

ファンデーションは使わない方が良いのですが、
肌負担の少ないパウダータイプなら可、とされています。

 

宇津木式をはじめたとき、私は少しでも肌の負担を減らそうと、
メイク道具をすべて手放しました。

普段は眼鏡をかけますし、唇も血色が良いくらいなので案外ノーメイクだと気付かれません。

そもそも、宇津木式をはじめる前から、アイラインにビューラーだけの日が多かったくらいです。
ファンデーションも持っていましたが、特別な日のみで、日常使いはしていませんでした。

何もしないことに、わりと慣れていましたね。

メイクをしない暮らしは、肌のことを思うとシンプルで快適でした。

…が、宇津木式スキンケアをはじめて1年が過ぎたとき、再びメイク道具を手に入れました。

 

やはり大人女性にメイクは必要です。

「あまりメイクをしない」のと「メイクをまったくしない」のでは違いが大きかったです。
ハレの日やお出かけのときは、メイクをしないと決まりません。

持たない暮らしはシンプルで快適ですが、生活に支障がでるため、
メイク道具を持つことにしました。

私のメイク道具

選ぶ基準は、なるべく肌に負担をかけないことです。

できればパウダータイプで成分がシンプルなもの、石けんで落とせるものです。

私はETVOSエトヴォスで揃えました。

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  • ファンデーション
  • ルーセントパウダー
  • アイブロウ(ダークブラウン)
  • アイライナー(ダークブラウン)
  • アイカラー(カシスブラウン)
  • チーク(ハニーサックル)
  • リップ(クラシカルピンク)
  • (マスカラ)

マスカラだけ別メーカーです。
お湯で落ちるタイプを近所のドラッグストアで手に入れました。
ファンデーションはお試しのミニサイズ、チークは試供品です。

 

メイク道具に私なりの優先順位があります。
優先順位の高いものから上げていきます。

  1. ルーセントパウダー(紫外線対策、テカリ防止)
  2. アイライナー(ブラウンなので、ほぼアイカラー的に使用)
  3. アイカラー(目元にグラデーションを加える)
  4. アイブロウ(使うときちんと感が増す)
  5. チーク(あまり使わないけど使うと華やぐ)
  6. リップ(同上)
  7. ファンデーション(改まった席で使う)
  8. (マスカラ)(使った方がいいけど苦手で使って無い)

私は一重まぶたです。
経験上、一番印象が変わるのはアイライナーを太めにひいてビューラー+マスカラです。
あとはおまけ程度のものです。

急いでいるときは、上位のアイテムだけで化粧を済ませます。

ルーセントパウダー+アイライナー
ルーセントパウダー+アイライナー+アイカラーなど

余裕のあるときや、メイクで気分を変えたいときはフルメイクをします。
マスカラを使った方が華やぐのですが、落ちたりしていないか気になるので、
あまり使うことがありません。

宇津木式はポイントメイクは可としていますが、それでもなるべく肌に無駄なものをつけない方が良いでしょう。

シチュエーションや顔立ちを分析すると、必ずしもフルメイクの必要はなく、
任意のアイテムだけでメイクを仕上げることが十分可能です。

持っているアイテムの見直し

メイクアイテムを揃えて1年が経ちました。
ほとんどメイクをしないので、使い切ったのはルーセントパウダーくらい。
あとはほぼ新品状態です。

今後の課題について考えます。

  • アイテムを減らせないか
  • ルーセントパウダーの使い方

私はできたらメイク道具は半年~1年で買い替えたいと考えています。

そうすると、ほとんど使うことなく期限が来てしまいます。
なるべく使うアイテムを限定し、ロスを無くしたいです。

 

最初に無くしてもいいと思えるのがアイブロウとチークです。

私は過去に一度、眉サロンに行ったことがあります。
そのとき、仕上がりによっては眉を描かなくてもよいことを教えてもらいました。
もちろん、描いた方がきちっとして見えます。

プロの方が「描かなくてもよい」と言ってるならば、
わざわざ描くこともないかと思います。

さらに、描く場合に勧められたのはパウダータイプ。
私の手持ちはペンシルタイプです。
手放して、必要なときはブラウンのアイカラーで代用できないかを考えています。

 

血色が良い方なので、チークを使わなくても良さそうです。
むしろ、使うときはつけすぎないように気をつけるほどです。

今のメイクの流行りはチークを塗らないことみたいですね。

手放しても問題なさそうです。

ただ、ETVOSのチークは成分を見る限りオイルが入っていません。
ならば、「酸化もしにくいのでは?」と考えられます。
ほかのアイテムよりも、もちそうです。
もともとサンプル商品で小さく、僅かな量です。
手放しても手放さなくても、どちらでも良さそうです。

 

切り込んで減らしていくと、アイライナーと口紅も手放せそうです。

アイライナーは使用頻度が高いのですが、
アイカラーとマスカラを丁寧に塗れば無くても良さそうです。

口紅はチーク同様、元の血色がよいため、
潤わせる程度にワセリンかオイルを塗れば良さそうです。

とはいえ、急に減らすとメイク慣れしていない分、失敗しそうです。
このあたりは、ゆっくりと検討していくつもりです。

 

一番気がかりなのは、ルーセントパウダーの使い方です。

ルーセントパウダー(お粉)やファンデーションを、
ほかの方はどのように使われているのでしょう。

パフとブラシがありますが、どちらの方が肌に負担をかけないのか、
どちらの方が綺麗に塗れるのか、まだ答えを見出せずにいます。

私見では、ブラシの方が綺麗に塗れると感じています。

ただ、使っているブラシはファンデーションのお試し用に付属していたもので、
少し小さいです。
チークを塗るくらいなら気にならないかもしれませんが、
顔全体や体にも紫外線対策として使う場合は時間がかかります。

また、肌へのあたりも少し気になるところです。
私の場合、毎日使うわけではないので、
気にするほどではありませんが。

宇津木式は肌への刺激を避けたい考えなので、ブラシを使うときは優しく扱う必要がありそうです。

 

パフは最初、付属のものを使っていました。

特に不満なく使っていましたが、洗い替えに手持ちのコットンのパフを使ったとき、
「柔らかい」と感じたのです。

使い比べると分かりました。

知らぬ間に肌への負担があったのかもしれません。

関係があるか定かではありませんが、
付属のパフはナイロンとポリエステルでできていました。

しばらくは、コットンのパフを愛用していましたが、
こちらにも問題がありました。

このパフは粉含みが悪いのかもしれません。

たくさん粉を使っているのに、肌につかず、まるでパフが吸収しているかのようでした。
粉の消費量が多く、あっという間に切らしてしまいました。

私のやり方に問題があったのかもしれませんが、
メイクの小道具の見直しもする必要がありそうです。

ブラシを使うなら、より大きなものを。
パフなら、柔らかくて粉含みがいいものを。

 

さがして、試して、自分に合ったものを見つけていきます。

 

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