ヘナ2回目!道具を追加したミニマリスト!白髪はオレンジに!

2回目のヘナ

先日の初ヘナから1週間後、2回目のヘナをしました!

最初は勝手が分からず、段取りが悪かったのですが、2回目となると、落ち着いて取り組めました。

白髪は薄い黄色がかったオレンジから、はっきりと濃い赤っぽいオレンジになりました。

ヘナを重ねれば色が濃くなるのは本当のようですね。

「白髪!」とは、もう分からなくなりました。

2回目のヘナは準備万端に!

自宅ヘナのために追加で用意した物

1回目は家にある道具で間に合わせました。

2回目は反省を活かし、必要を感じた物を追加しました。

  • 手袋
  • ヘアキャップ(使い捨て)
  • アルミキャップ

手袋

1回目はヘナの100g入りに付属していた手袋を使いました。

手袋はなくてもできるのですが、手が染まるのに抵抗を感じて用意しました。
染まってしまっても、皮膚に付いたものは数日で取れるそうです。
爪は長く残るみたいですが。

どんな手袋が良いのかよくわからなかったので、100均ショップで一番大容量のタイプを選びました。

100枚入りなので当分買わなくて済みそうです。

ただ、ものすごくダメというわけではないのですが、
もう少しぴったり手にフィットするものの方が使いやすいと思います。

ヘアキャップ

ヘナを塗った後にラップを巻くのですが、使い捨てヘアキャップを使いました。

ラップだと後頭部が上手くまけているのか、不安がありました。
ヘアキャップは楽で、しっかり髪の毛をつつめます。

アルミキャップ

ヘナは保温することで色のつきがよくなります。

『汚れても良いニットの帽子』でも代用できますが、断捨離で手元になかったため、用意しました。

1回目は保温性のないタオルを巻き、ドライヤーを頻繁に当てて対応しました。

ずっと続けていくならアルミキャップは合った方が便利です。
こちらは洗って繰り返し使います。

2回目のヘナ!

ヘナはナイアードの「ヘナ+10種のハーブ」を用意しています。
他に「ヘナ+木藍」も購入していますが、これは3度目のヘナに使う予定です。

初回同様、2回目も「ヘナ+10種のハーブ」を使いました。

ヘナを緩めにといたら…

1回目のヘナは、今思えば、少し固めのヘナだったようです。
塗っているそばから固まっていき、添付が難しかったです。

関連記事→湯シャン歴4年経過!白髪が気になったのでヘナに初挑戦!

なので、2回目は少し緩めにとくことにしました。

慣れもあって、1回目より髪に塗りやすかったです。

ところが!

ヘアキャップを被り、アルミキャップを被って放置していたとき、ヘナが垂れること!垂れること!

おかげで、垂れ防止に肩に巻いていたタオルがヘナで汚れてしまいました。
1回目は全然汚れなかったのに…。

もう少し固めにとくべきでした!

頑張って2時間放置!

1回目は、ヘナショックとか起こっても恐いので、1時間から1時間半ほどで洗い流しました。

今回は少し長めに置くことにしました。

ヘナはデトックス効果があるようで、期待して、です。

2時間放置は思っていたほど苦痛ではありませんでしたが、緩くといたヘナが落ちてくるのを拭うには、手を焼きました。

この辺りのさじ加減はきっと回数を重ねて上達すると信じています。

ヘナを洗い流して

湯シャンを続けていた私は、初めてのヘナを洗い流すときに、髪がすっかり変りさらさらになったことに気づきました。

初回が激変だったので、2回目は「少しだけ、よりサラサラになったかな?」という程度でした。

ヘナを緩く溶き過ぎた影響もあるのか、ヘナの洗い流しはかなり楽でした。

1回目と同様に、2回目もドライヤーを使わずに自然乾燥にしました。

ヘナは髪を乾かす作用があるようで、ヘナをはじめてからずっと自然乾燥です。
ドライヤーを必要としていないくらい、すぐに乾きます。

髪の乾燥を防ぐには、ヘナ前にオイルでトリートメントをするのが良いようです。
宇津木式スキンケア実践者である私は、オイルを使うことに若干抵抗があるため、何もしていません。
ヘナを続けていく中で、オイルを使うか考えていきます。

くせ毛の私が自然乾燥で髪を乾かし、
ヘナによって髪が乾燥しているにも関わらず、
髪の状態は良好です。

不思議とまとまっている印象です。

1週間ごとに続けてヘナをしているので、髪は乾きっ放しです。

3回目を終えたら、月1回程度にする予定です。

ヘナによる髪の乾燥が落ち着いたら、さらさらの綺麗な髪になっているのではないかと夢想しています。

ちなみに、ヘナのデトックス効果ですが、あまりよくわかりません。
ヘナをした夜は、いつもより深く眠れたかな?という程度です。

白髪はオレンジに!

1度目のヘナ後です↓

初めてのヘナの後の髪の染まり具合

初回のヘナは、白髪にうっすらと黄色がかったオレンジ?の色味がつきました。

薄くついているだけなので、白髪の印象は拭えませんでした。
白髪より、少しでも色が付いているので、ぐっと目立ちにくくはなりましたけれどね。

2回目のヘナ後です↓

2回目のヘナ

画像ではあまり違いがあるように見えませんが…。
2回目のヘナにより、しっかりと濃いオレンジに染まりました。

もはや白髪だったとは、誰も思わないでしょう。

こめかみ付近にあった白髪は、黒髪と自然に馴染みました。

ただ、気になったのは、頭頂部の白髪。

最初はこめかみ同様「白髪が目立たなくなって良かった!」と思っていました。
ところが、部屋の明りに当たったとき__特に白熱灯のような暖かい色味の電気に照らされたとき、オレンジが色が目立ちました。

黒髪の中に、光るオレンジの髪の毛数本…。

白髪とは別の意味で、悪目立ちをしているように感じました。

もう少し白髪の量が多かったら、馴染んでいたかもしれません。

私の場合は、インディゴを使って、色味のコントロールをした方が良いなと気づきました。

黒髪は色は変わらずですが、光にあたったとき、以前より赤みが増したように思いました。

3度目のヘナに向けて

3度目のヘナは1週間後に、今度はインディゴ入りを使います。
黒茶に染まるので、白髪がもっと目立ちにくくなることに期待しています。

インディゴ入りは、ヘナとは少し手順が変わるそうなので、注意して取りかかろう!

ミニマリストのヘナ生活、馴染んでいってます。

 

 

今回使用したヘナ↓

次回は黒茶に染まるインディゴ入りを使います。↓

 

 

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