宇津木式スキンケアと同時にはじめた湯シャンは3年を経過しました。





髪はシャンプーで洗っていたときよりもずっと綺麗になり、コストもかからず満足していました。





湯シャンの後はいつもクエン酸リンスをしていました。





リンスをするとしないとでサラサラ度が違うので、クエン酸は必須アイテムでした。





先日、クエン酸を切らしたので、リンスなしで髪を洗いました。





…ごわごわになるかもしれない…と不安がありましたが、仕上がりは上々。





「あれ?もしかしたらリンスいらないかも…」





クエン酸リンス、手放せるかもしれません。





ますます、何もなくても綺麗でいられるかもしれません。




参考文献




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クエン酸リンスに救われた湯シャン





私の髪はくせ毛で量が多く、広がりやすい最悪の髪質でコンプレックスの塊でした。





最初、湯シャンにかなり悪戦苦闘していました。





洗った後は荒いくしが通らないくらいごわごわでした。
湯シャンは移行期に苦労します。
皮脂量が過剰に出るからです。





到底、湯シャンは続けられず、それでも何もしないケア=宇津木式に未来を感じていた私は、週に何度か石けんシャンプー日を設けることで対応してきました。





最初は一日おきにシャンプー。
慣れてくると2日おきと、徐々にシャンプーの頻度を下げ、完全湯シャンを目指していました。





完全湯シャンできない!





湯シャンをはじめて半年以上が過ぎました。





そろそろシャンプーをなくしたいと考えていましたが、上手くいきませんでした。





当初より、皮脂量が落ち着いてきていましたが、まだ週に1回は石けんシャンプーをしないとごわごわしてしまい、人前には出られない状態でした。





大体、半年も湯シャンをすれば落ち着く人が多いのに、私はまだ完全湯シャンにさえ辿りつけていませんでした。





コンプレックスの塊だったので、他の人より上手くいかなくて当たり前。
なんせ私の髪は超問題児だから。





とはいえ、そろそろ次のステージに行きたい。





やり方が悪いのかといろいろ調べてみると、湯シャンの後にクエン酸リンスをすると良いという情報を得ました。





石けんシャンプーの後、クエン酸リンスをするのは理解できますが、湯シャンの後にする理由がよく分かりません。





本当に効果があるのかな?





びっくり!クエン酸リンスでサラサラ





もともとクエン酸は常備しているので、試してみない手はありません。





藁にもすがるつもりで湯シャンの後にクエン酸リンスをしてみました。





なんと!今までの苦労が何だったんだってくらいサラサラになりました。





湯シャンの後の皮脂が残っているようなべたっとした感じがありません。





週1回の石けんシャンプーを難なくクリア。
あまりにも快適だったので、どこまで石けんシャンプーしないでいられるか、湯シャンだけで続けられるか試してみることにしました。





もう石けんシャンプー必要だろう。





さすがに石けんシャンプーした方が良いだろう。





頭ではまだシャンプーが断ち切れていないため、何度も自問自答しましたが、全く必要としていませんでした。





クエン酸リンスのおかげで、とうとう完全湯シャンに切り替えることに成功しました。





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買わない習慣、クエン酸が切れたので…





クエン酸リンスのおかげで湯シャンを続けることができました。





湯シャンの正攻法はお湯オンリーと考えていたので、何度かリンスをなくせないか試したことがあります。





1回は大丈夫です。





ただ、2日連続リンスなしはきつい感じでした。
ごわごわになって櫛どおりが悪くなります。





湯シャンをはじめて1年経っても2年経っても相変わらずだったので、私の湯シャンはリンス必須と考えるようになりました。





3年目にして変化の兆し?





湯シャンをした髪をとかすと、くしに白いモノがこびりつきます。
最初はフケ?っと驚きましたが、どうやらただの皮脂で当たり前の現象だそうです。





湯シャンをした最初の方は皮脂量が多く、くしに大量の皮脂がついていました。
くしの汚れを落として梳いて、また落として梳いて。
どのくらい皮脂が出るのだろうと思ったほどです。





皮脂が多いと髪はごわつきます。





ブラッシングすることで余計な皮脂を落とせ、また髪全体に皮脂が行きわたり、天然美容オイルの役割を果たします。





湯シャンを続けていくと、皮脂量が落ち着き、櫛につく皮脂量もだいぶ落ち着いてきました。





この夏、いつもよりぐっと皮脂量が落ちていることに気づきました。
昔はこんなものじゃなかったのに、軽く櫛の汚れが落とせます。





クエン酸がもうじき切れそうでした。





いつもならストックを用意するのですが、買わない習慣を実践していたので控えていました。





いずれ購入するつもりですが、ない生活を試そうと考えたのです。





少なくなったクエン酸をいつもの量より少なめに節約して使いました。





いつもより皮脂が増えているように感じました。
やっぱりクエン酸はある程度の量が必要かもしれない。





クエン酸がとうとう切れたので、リンスなしの湯シャンに挑戦しました。





やはりいつもより少し皮脂量を感じつつも、なんとかサラサラはキープされている感じです。





続けてみても、ごわつくことはなく、正直リンスなしでも良さそうな感じ。





念願のリンス卒業を果たせそうです!





クエン酸リンスなくせるかも





なぜか私の習性で、「これは必須アイテムで定番品だ」と考えストックを十分用意するようになると、使わなくなる傾向があります。





より良い商品を見つけたり、そもそも必要としなくなったりするのです。





なんてモノを無駄にするクセだろう!





クエン酸はリンスとして使わなくてもどのみち必要だし、ストックを用意さえしていませんでしたが、このパターンに当てはまるようです。





「必要」「定番」と思った商品こそ、「なくせないか」と問いかけることは大切なようです。





クエン酸リンスをなくせば、よりシンプルになれます。





お風呂場の荷物が減って、楽♪





高価なシャンプーを使い、何でも試して足し算美容をしていた頃、お風呂場へ行くのは大荷物でした。





自宅であれば、洗面所からさっとお風呂場に持ち込むだけですが、旅行やスーパー銭湯などのときは大変でした。





たくさんのアイテムを抱えていてもシンプルライフを目指していたので、お風呂場に持ち込むかごやスパバッグの購入はおしとどまっていました。
何度買おうと思ったことか…。





石けんシャンプーから宇津木式(湯シャン)と徐々に荷物が減ってきました。





  • 石けん+泡だてネット(必要があれば)
  • 荒めのコーム
  • クエン酸




お風呂へ持っていく道具




このくらいの荷物ならわざわざバッグはいりません。
買わないで良かったです。





十分シンプルですが、気にかかっていたのがクエン酸。





クエン酸リンスは適量を洗面器にはったお湯で溶かし、髪にゆきわたらせます。





まずクエン酸リンスには洗面器が必要なことがネックでした。
自宅のお風呂やスパなどでは洗面器はありますが、ホテルや海外ではありません。
リンスをする工夫が必要でした。





クエン酸そのものの持ち運びも困難でした。
自宅ではそのまま洗面器に入れておきます。
温泉などでは、粉状なので小さなケースに入れてお風呂場に持ち込みます。





私は視力が悪く、お風呂ではコンタクトレンズも眼鏡もしません。
髪を洗っているとき、つい手元が狂い、ケースの蓋を失くしてしまうことがありました。
まあるいケースなので、コロコロっと転がり、排水の溝に落ちてしまうのです。





とうとう、適量のクエン酸をラップでくるみ、使用後処分で落ち着きました。





使い捨てなので管理するモノが減り楽でしたが、見栄えが気に入っていませんでした。





クエン酸そのものをなくせば、その悩みも消えます。





さらなる高みへ、獣毛ブラシ買っちゃう?





私がずっと愛用してきた荒めのコーム。





荒めのコーム




学生の頃ほぼ同じモノを持っていて重宝していましたが、断捨離で一度手放しました。
ナチュラルに傾倒していたため、プラスティックコームはよくないと考え、つげ櫛に替えたのです。





つげ櫛で梳けば、確かに髪が綺麗になります。
ただ、くせ毛で量の多い私には目の細かいくしは扱いづらかったです。





結局、今のコームを購入し、つげ櫛を手放しました。
手放して買い戻したアイテムなので、私の殿堂入りの持ちモノになりました。





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宇津木式では、獣毛ブラシでブラッシングすることが推奨されています。
獣毛ブラシを購入検討するも、ずっと買い控えてきました。





まず、くせ毛の問題。
髪が上手く梳かせるのか不安がありました。





ミニマリストなので、むやみにモノを増やしたくないこと。
コームひとつで間に合っているなら十分の判断ができます。





そして皮脂の問題です。
宇津木式をはじめたばかりは皮脂が尋常じゃないくらい出るので、コームの手入れが欠かせませんでした。





プラスティック製のコームなら洗うのは簡単です。
獣毛ブラシは相当難しく思えました。





シンプルを極めるならこのままコーム1本もありです。





ただ、コームの目は荒いです。
梳かしても皮脂の汚れは落ちにくく、髪全体に潤いを与えることもできません。





つまり、私の髪がずっとごをごわしていたのは皮脂量がもともと多かったからだけでなく、セオリー通り獣毛ブラシでブラッシングしなかったから!ともいえるのです。





髪に余分な皮脂がないとサラサラになることは分かっています。





コーム1本でこれだけできたんなら、獣毛ブラシならもっと綺麗になれるんじゃないかって期待が膨らみます。





湯シャンをはじめたときよりだいぶ皮脂量が落ち着いてきたので、お手入れも楽になってきたかも。
今が買うときなんじゃないかって浮足立ってます。









買うならやはり世界の最高品質【メイソンピアソン】です。
小さく持ちたいから、ハンディかポケットサイズを希望です。

ポケットサイズを選んだときは専用クリーナーブラシが付かないから忘れずに買おう。





はぁ~うっとりしてしまう…。





3年経過、なお地肌・髪質改善中





十分満足していたし、日々の変化はごくわずかだから気づかなかったけれど、湯シャンの効果はまだまだ上り調子でした。





クエン酸リンスは必要だと思いこんでいましたが、すでに不必要でした。





シンプルを極めたと思っていても、日々成長していれば、手放せるものはまだ出てくるんだと実感しました。





もうシャンプーの日々に戻れません。





長年の髪の悩みがうそのように、地肌も髪も健やかになりました。





これからもますます美しくなることに期待しています。





私が愛用している荒めコーム。
くせ毛さんにおすすめ。お子さんにも。





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いつも使っているクエン酸↓掃除にも使うのでこれからも買い続けます。





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私の湯シャン体験記です↓





湯シャンに至るまで①→くせ毛で量が多くて広がる最悪な髪の私が湯シャンに至るまで
湯シャンに至るまで②→よりシンプルを目指し石鹸シャンプーに挑戦!湯シャンに至るまで続編
湯シャン実践編→湯シャンに挑戦!何度も挫折しそうに。失敗?救世主はクエン酸
湯シャン成功編→湯シャン成功!くせ毛改善・白髪が黒く?美容師さんに褒められ髪に!




参考文献




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湯シャン移行期は石けんシャンプー


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