小さい手帳が流行ってる?2019年はよりコンパクトサイズを試したい!

そろそろ来年の手帳が気になる時期ですね。
店頭でもたくさんの手帳が並んでいて目移りしてしまいます。

私は気に入ったら長く使いたいタイプなので、同じ手帳を買うつもりでした。

ところが、実際に手に触れてみると違和感を感じました。
もっとコンパクトな手帳が欲しい…。

周りをみると、なんだか以前より小さいサイズが主流になってきているような。

私が小さいモノを求めているように、
時代もよりコンパクトを求めているように感じました。

2019年の手帳を買うにあたり、現在の手帳を振り返ってみます。
新しい手帳候補をまとめてみました。

今までと同じでは、2019年は通用しないかもしれませんよ。

2018年の手帳はディスカヴァーの新書サイズを愛用

ディスカバーの新書サイズの手帳

今年私が使っている手帳をご紹介します。
アバウトにクリエイティブに書けるディスカヴァーの新書サイズです。

サイズ感がお気に入り

以前の私はA5サイズを使い続けていました。
途中、より大きなB5サイズに浮気したものの10年くらい買い続けました。

たくさん書き込む私にとって、A5サイズはちょうどいいサイズでした。

十分満足していましたが、私の暮らしは断捨離を経てよりミニマルになっていき、手帳サイズが大きいと感じるようになりました。

一昨年からサイズを小さくしています。

~2015年…A5サイズ
2016年…B6サイズ
2017年…B6サイズのノート型手帳

A5からB6に。
小さくなっても問題なく使えました。
むしろB6サイズでさえ大きいと感じるようになりました。

特に横幅の広さが気になりました。
片手でつかめるくらいが良いです。

2018年は気に入っていたディスカヴァーから新書サイズが販売され飛びつきました!
B6サイズの幅を狭くしたようなサイズ感はまさに私が求めていた通り!

さらにコンパクトになって、以前より手帳を開く機会が増えました。
B5サイズを使っていたときは手帳が重くてあまり開かない失敗をしましたからね。
手帳の開きやすさって大切です。

小さくなっても、書きこみに不自由することはありませんでした。

新書サイズは変わったサイズですが、たくさん書き込みたくて、持ち運びする人にオススメです。

フォーマットが私好み

「アバウトに、クリエイティブに」がコンセプトのディスカバーの手帳は私の好みにドンピシャリ。

ディスカバーの手帳、月間スケジュールページ

ディスカバーの手帳、週間のスケジュールページ

月のページと、週間のページがあり、方眼になっているのがお気に入りです。
横罫よりも書きやすいと思います。

フリーページは横罫、方眼、ストーリーボードなどあります。
書き込めるページ数は他の手帳より多めなのが嬉しい!
ストーリーボード↓↓↓

ディスカバーのストーリーボード

ストーリーボードはお気に入りで、欲しいモノや捨てたいモノリストはいつもここにまとめています。

夢を実現する手帳術

今まで手帳って何となく書いていたけれど、ディスカバーの手帳を使うようになって、ようやく使いこなせるようになってきたかも!

デメリットも紹介

大好きなディスカバー手帳なので、欠点って思い浮かびません。
値段が高いことくらい?

新書サイズ手帳は2,700円します!

去年の私、よう買ったな~。

あと、表紙がしっかりしているから処分する時に解体が大変かも?
私は手帳は昨年分のみ残して処分する派です。
いつものことなので、手間がかかるのは難点かも?

あ、ペン差しがついていないので、ペンを別に持つ必要があります。
気になる人はいるかもしれませんね。

お気に入りの手帳が分厚くなってる?

さて、大のお気に入りのディスカバー手帳新書サイズ。
当然、来年も同じものを使うつもりでした。

ところが、店頭で実際に手に持ってみると、はっきりと違和感を感じました。

大きい…!!

サイズは変わっていないのですが、厚みが増したように思います。
そのおかげで、新書というより小さな辞書を持ち歩いている気分に…。

大好きだけれど…

コレはきっと…

手帳を開かなくなるパターンだ!!

さすがに10年以上手帳を買い続けただけあって、心の声もはっきりと聞こえました。

何度も自宅の手帳と、本屋と見比べてみましたが、やっぱり使いこなせそうにないです。
僅かな違いなんだけれど、決定的な問題みたい。

【ディスカバー手帳新書サイズ】
価格:2,700円
ページ数:272P
サイズ:新書サイズ(幅110mm×高さ174mm)
重さ:245g

2019年の手帳を吟味

今年と同じ手帳が使えないので、新しい手帳を探す必要があります。

候補を選んでみました。

ディスカヴァーのポケットサイズ

新書サイズの手帳の大きさに躊躇していたとき、隣のポケットサイズが気になりました。

2019年新発売だそうです。

これは良いかも!!

昔の私なら、眼中になかった小さいサイズが、今では私にピッタリのように思えます。
書き込むスペースは小さくなるけど、文字サイズを小さくしたらなんてことはなさそう。

フォーマットも同じディスカバーシリーズだから使い慣れています。
お気に入りのストーリーボードページはないけれど、書き足せばいいし(爆)

オレンジとネイビーの2色展開。
私の気分に合ったカラーじゃないのが残念!

値段も重さも可愛くなって○!
【ディスカバー手帳ポケットサイズ】
価格:1,404円
ページ数:208P
サイズ:幅83mm× 高さ151mm× 厚み12.7mm
重さ:109g

高橋手帳No.170

思いもよらず、ポケットサイズに惹かれました。
よくみると、他メーカーにもポケットに近い手帳サイズは展開されていました。

高橋手帳は使ったことがないけれど、老舗なので安心ですね。
ディスカバーよりも安価なのも嬉しい。

ただ、オフィス向けというか、何でもないシンプルな手帳が私にはやや真面目すぎる印象が…。

ペンホルダーが付いていて、機能性は申し分なし。
カラーも選べるから嬉しい。

【高橋手帳 ウィークリー ティーズビューNo.170】
価格:1,004円
サイズ:幅9.1×高さ14.6cm

キャンパスダイアリーマンスリーA6

実際に手帳を持ってみると、想像していた以上に小さいサイズがはまることに気づきました。

昨年買ったノートタイプの手帳も気になってきました。
あれぞ、究極のミニマルですよね。

すると、昨年はなかったB6サイズがあるではありませんか!!
2019年用に新発売だそうです。

ディスカバーの新書サイズ手帳は気に入っているけれど、購入したきっかけはB6サイズのキャンパスダイアリーがなかったからなんですよね。

やはり時代はA5サイズからB6サイズに流れているんじゃないかしら?
より小さなサイズが使いやすいってみんなが感じているみたいですね。

私はというと、あれだけB6サイズのノート型手帳が欲しいって言っておきながら、さらに小さいA6サイズに惹かれました。

ディスカバーのポケットサイズの手帳を見た後なら、このサイズでもいけるような気がしました。

ノート型で薄くて使いやすいけれど、マンスリーのみで、週間ページはなし。
フリーページを上手く使う必要がありそうです。
足りなくなったら、別途ノートを買えば良さそう。
規格サイズなので簡単に手に入ります。

値段がお安いのも嬉しい!

キャンパスダイアリーマンスリーA6
価格:432円
ページ数:32枚(64ページ)
サイズ:幅10.5 x高さ14.8 x厚み 0.4 cm
重さ:45.4 g

小さい手帳が今の気分みたい

お店でじっくり手帳と向き合ってみると、やっぱり私はより小さな手帳を求めているようです。

たくさん書き込みたいし、コンパクトさも欲しい。

時代のニーズにも合っているようで、今までの定番商品はより小さいサイズが販売されるようになりました。

お店のレイアウトも、今までメジャーだったA5より小さいサイズの手帳に力を入れているように感じました。

来年の手帳はいつもと同じものをネットで買う___なんて前に、ぜひ一度お店で手にとってみてください。

もしかすると、より小さいサイズの方がぴったり合うかもしれませんよ。

 

 

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