驚愕事実!サプリは信じていないけれど花粉症が治ったかもしれない

花粉症のシーズンですね。
私、花粉症なんです。
でも今年は何の対策もしていませんが、不思議と平気です。

な、治ったのかも?

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はじまりは穏やかに「花粉症」

「花粉症」という言葉は知っていましたが、人生の前半は少しも実感することなく生きてきました。
テレビでちらほらとはやし立てていましたが、私自信も家族もクラスメイトも花粉症で苦しんでいる人を見たことがなかったからです。

最初の異変は高校卒業した3月のある日。
新生活を前にコンタクトレンズに初めて挑戦しました。
指示されたように丁寧に取り扱っていましたが、何だか目がかゆい…。
なにかトラブルが起きたのかと思い眼科に駆けつけました。

先生がいうには、
とてもきれいな目でコンタクトの扱いに問題はない。
ただ、軽度の花粉症。
コンタクトレンズは控えた方が良い___とのこと。

私、花粉症なんだ!

びっくりしました。まったく無自覚でした。
とは言っても、ほんとうに軽度?でほぼ日常生活に支障はない程度です。ちょっとかゆいくらい。
初めてのコンタクトレンズだったため、些細な異変でも気になっただけです。

アレルギーや敏感肌でもない私は、意外と自分の身体が繊細な作りだったことにただただ驚きました。
今より10年以上前、「花粉症の人は繊細な人」なんて考えていた時代でした。

一気に悪化した2010年春

花粉症ではあるものの、まったく対策をとらず、そして問題なく暮らしていました。

忘れもしない2010年春、それは突然やってきました。

ものすごく鼻がむずむずして、くしゃみが止まらず鼻水もひどい。
日に何度も何度も鼻をかみました。
鼻をかみ過ぎて、鼻の肌が過敏になり、ティッシュに触れるだけでも痛みを感じる始末です。
鼻をかんだりすすったりするため、頭はボーっとするし、どんよりとした頭痛もしてきます。

世間で肌あたりの柔らかい高額なティッシュが売れていることに納得しました。
贅沢品でなく必需品です。
花粉症の人の苦労が身にしみてわかりました。
なんて花粉症は辛いんだ!

花粉シーズンは仕事に集中できません。
考えもまとまらないし、鼻水が止まらなければ何をやっても非効率的です。
なんとか淡々と作業をこなすことが精一杯。
攻めの仕事や新しいプロジェクトなど、心身ともに全力を注ぐようなことは出来そうもありません。
とてつもなく大きな損失です。

2010年春は、ただ翻弄されて過ぎていきました。

なんとかしなければ…。
花粉シーズンが終わっても、来年に備えて花粉症対策について調べました。

甜茶が効くらしい

ひどい花粉の症状が出たにも関わらず、なぜか私が花粉症であるわけがないという思い込みがありました。

そのため、病院に掛かりつけたりお薬で治療する方法は初めから考えていませんでした。

一時の体調不良程度にとらえていたのですね。
だから、できる限り日常生活でできる解決法を考えました。

マスクや衣類を気にかけて、花粉の侵入を防ぐ配慮は実践すべきですが、これだけでは対策としては不十分です。
完全に避けることはできませんから。

やはり基本は体質改善。
規則正しい生活、十分な睡眠。
当たり前のこと過ぎてこれだけでは物足りない…。

花粉症が和らぐ食べ物はないかと思いつきました。
当時、シンプルを目指していても本質はマキシマリストだったので、基本はなんでも「足す」ことで解決しようとしていました。

そこで「甜茶」を知りました。
漢字を見ただけで、なんとなく甘そうな…。
甜茶が花粉症に効く人がいるらしいのです。
効かない人もいるそうです。

お茶を飲んで対策ができるなら簡単に続けられる。

効かないかもしれない。でも試してみる価値はある。

さっそく「甜茶」を購入して飲んでみました。

っ不味!!!

とてもじゃないけど飲めません。
私、甘いものは食べますが、スイーツ狂ではありません。
女の子のお友達とランチした後、その足でスイーツ屋さんに行くノリにいつも驚かされます。「甘いものは別腹」かわいいですけれどね。
私は「甘い」=「おいしい」とは思えません。
私の味覚の嗜好では変な甘さのあるものは好かないのです。
「変な」というのはまったくの主観です。

甜茶の変な甘さは常飲できません。
まして、花粉症対策となるとかなりの量を飲む必要がありそうです。
不可能なんて気軽に口にしたくありませんが「できない」と挫折しました。

サプリメントは信じないけれど

甜茶はどうやっても飲めない。
どうしようと思っていたら、甜茶サプリがあることを知りました。

サプリなんて。

サプリに懐疑的

実はその頃サプリはいくつか飲んでいました。
「本を読もう」「良質なサプリを摂ろう」など自己投資を推奨する本を読んでいた影響です。
実際は効いているのか効いていないのかよくわかりませんでした。
そのため、一応続けていたものの、サプリメントに関しては懐疑的でした。

甜茶を飲むことができない私は、甜茶を摂るにはサプリしかありません。

甜茶が効くのかどうかを確かめたかったこともあり、とりあえずサプリを飲むことにしました。

甜茶サプリを試してみる

私が購入したサプリは1日3粒飲むタイプでした。
私はこれを1日2粒だけ飲みました。
節約の意味もありましたが、薬と同様に必要なければ量を多く摂る必要がないと考えたからです。

サプリメントに懐疑的でしたし。

それに私は「花粉症」でないと信じていました。
思いこみか何かで花粉症的症状になっているんだろうと考え、鼻をかんでいたのです。
心のどこかで「私は花粉症だ」という思い込みが解ければ、花粉症的な症状は治まると考えていました。
ええ、厄介な性格だと笑って下さいな。

そのため対策はしますが情熱はなく、いい加減な対応でした。
サプリの飲み方もいい加減でした。

それなのに!

めちゃくちゃ甜茶サプリ効いてる!

サプリ、効いたんです。
あれだけ鼻をかんで、辛かった症状が、ほぼほぼ消えたんです。

せいぜい1日1回鼻をかむかかまないか程度。

サプリを飲んだ時期は2月でした。
私の花粉症は1月末頃からはじまります。
花粉症対策は症状が出始める前からはじめる方が良いらしいのですが、すでに軽く症状が出始めていたにも関わらず、効きました。

しかも目安量を飲んでいないのに。

マスクもうっかり忘れることが多いのに。

サプリを信じていないのに。

こんないい加減な対策で効き目がありました。
花粉症対策に「甜茶」は効くと言えるでしょう。
少なくとも私にとっては。

私にとって、最も効いたサプリが甜茶サプリでした。

花粉症じゃないと思い込みたい

甜茶サプリが効くことがわかりました。
これで花粉シーズンを平穏に過ごせます。

最初の数年は花粉シーズンに、真面目にサプリを飲んでいました。

あまりにも症状が出ないため、「花粉症じゃないんじゃないか」なんて考えが頭をもたげました。
なんせ私は花粉症じゃないと思いこみたいのです。

そこで実験したのが次のステージ。

サプリを飲まないようにしたのです。
毎年1月から、ひどい時は年末から鼻がむずむずしてくる私。
本来なら1月くらいにはサプリを飲んで対策した方が良いのでしょうが、サプリを飲み始める時期をなるべく先延ばししました。
2月の頭から2月の中旬になり、昨年は3月に我慢できなくなり飲み始めました。(←そして効いた)

今年はまだ飲んでいません。購入さえしていません。

もしかしたら、とうとうサプリ断ちができたのかもしれません。

花粉症を治せる?

舌下免疫療法と言って、ほんの少しのアレルギー物質を持続的に舌下に投与して身体に慣らせ、アレルギー症状を和らげる治療があるらしいですね。
数年前、花粉症の舌下免疫療法が保険適応になり話題になりました。

もしかしたら、これに近いことを私はやっていたのかもしれません。

甜茶サプリメントを摂りながら、花粉症対策を徹底せず緩めていました。

マスクを忘れることが度々ありました。
春だけでなく秋にも花粉症の症状が少し出ますが、耐えれる程度なので何の対策もしていませんでした。

私は実家暮らしですが、母が勝手に布団を干してくれるのです。花粉症のシーズンにも…!
何度やめてと言っても「布団は干すものだ」と辞めてくれませんでした。
このスパルタも、もしかしたら効果があったのかもしれませんね。

花粉症なのに、かなり花粉にさらされる状態でした。

甜茶サプリの飲み方もいい加減でした。
それでも効いていました。
サプリメントを飲む量も期間も徐々に減らしていきました。

そしてサプリメントを飲みだして7年目の今年、とうとうサプリメントを飲まずに過ごせるようになりました。

実はほんの少しむずむすしたりするのですが、1日に鼻をかむのが1~2回程度。
ほぼほぼ治ったと言えるのではないでしょうか。

問題なく過ごせ、サプリメントを頼らずに済んでいることは素直に嬉しいです。
花粉症に悩まれている方なら分かるかと思いますが、この程度にまでなれば御の字です。

たかが花粉症と侮ることなかれ

私、数年前にすごく咳が出るときがありました。
四六時中ではないのですが、はまるとひどい咳をずっとしていて、その尋常じゃない様子に周りがひどく心配していました。
「死ぬんじゃないか?」くらいに思ったそうです。
私の感覚では重病じゃないと思っていましたが、確かに人生で味わったことがないくらいひどいせき込みようでした。
発作中、なんとか呼吸はできたので安心はしていましたが、ちょっとだけ喘息の人の気持ちが分かるくらいには辛かったです。
せき込み過ぎてあばらあたりまで痛くなっていましたし。

季節は年末年始。
年明けに病院(クリニック)に行きました。
私のような症状に特に専門的な先生でした。
初めて利用するため、色々とアンケートに答えました。

そこに「アレルギーはありますか」という項目がありました。
特にありませんが、しいて言えば花粉症です。
なんとなく書きました。

診察で、先生はどうも花粉症に注目しているようでした。
なんとなく書いたことだし、症状は大したことはないと伝えているのですが。
それにシーズン外です。
問題があるとは思えません。

先生が下した診断結果はアレルギー。
ダニやほこりが原因だろうと言われ、お薬をもらいました。
またアレルギー?
私アレルギー体質じゃない(と思う)んだけれど。

薬を飲むと、劇的に良くなりました。
まったくせき込むことがなくなりました。
薬が切れても、発作が再発したことはありません。
あのスイッチが入ったような発作は何だったのでしょう。

薬が効いた以上は確かに「アレルギー」だったのでしょう。
何らかのアレルギーを持っている人は他にもアレルギーを持っている可能性が強いため、先生は花粉症に注目したのでしょう。お見事です。

私の花粉症じゃない、アレルギーはない…なんて思い込みもほどほどにしておかないと、無駄に症状をこじらせることになるかもしれません。
気をつけないといけないと考えさせられました。

花粉症の方、何か体調不良を感じたとき、一度アレルギーを疑ってみてはどうでしょう。
先生にもアレルギーを持っていることを伝えしましょう。
原因がアレルギーであれば、結構簡単にお薬で鎮まります。

花粉症対策はいろいろと試してみる価値はあるかも

甜茶を絶賛していますが、効く人もいれば効かない人もいるらしいです。

甜茶の他にも花粉症対策に様々な治療やアイテム、サプリなどが販売されています。
信用していなかったのですが、効果があったので仕方ない。

花粉症、辛いですよね。
効果があればめっけもんくらいの気持ちでいろいろ試してみてはいかがでしょうか。

自分に合った花粉症対策が見つかるかもしれません。
行動あるのみです。

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