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【本感想】自分を操る超集中力。メンタリストDaiGoさんブックレビュー

最近集中力ないな~と悩んでいます。

自分にカツ入れるために、メンタリストDaiGoさんが書いた「自分を操る超集中力」を読んでみました。

ビジネス本は書いてることがだいたい似通っているし、最近は読み控えていました。

ところがDaiGoさんの本はさすがメンタリスト!
とても読みやすいし、「自分変えよう」と早速実践したくなる内容でした。

少しずつ取り入れているけれど、何だか目の前が開けた感じ。

効果も期待できるしオススメです!

 「超集中力」を身につけるために

まずはじめに「集中力」は才能や根性論でなく、習慣で身につけられることを知りました。

環境を整えたら誰でも集中できるようになるのです。

そのためのコツを一つ一つ取り入れていくだけで、「超集中力」を身につけられるのです。

「集中できない私ってだめだ~」なんて思っていたけれど、明確な目標をこなしていけばできるようになれると信じられました。

姿勢を正しく

姿勢に気をつけると集中力がアップします。

最近ちょっと足を組む癖が出てきていたので、危ない、危ない。
なぜ姿勢を正すと集中力がアップするかというと、

日頃、無意識に行っている行為を「やらないようにすること」は強い集中力を必要とするからです。

___だそうです。

筋トレのように集中力を鍛えることになるみたい。

自分のことを振り返っても、なんか上手くいかないときやだらけているときは姿勢が悪かったように思います。

姿勢が悪いと体に歪みがでてきて体調も悪化しやすくなります。
姿勢を良くすることをより気にしていこうと考えました。

部屋を整える、持ちモノを整える

人は行動よりも何かを選んだり決めたりすることに疲労を感じるようです。
いわゆる「決定疲れ」です。

この「決定疲れ」を少しでも減らすために服を制服化する人たちがいます。
スティーブ・ジョブスやFacebookのマーク・ザッカーバーグが有名ですね。
着る服を決めておけば、服を着た後の行動に集中できます。

部屋も何がしたいのかに合わせて決めておくことが大切です。

自分が最も重視したい目的に向けて、部屋を整えましょう。

部屋が散らかっていると、視界に入るたびに「あれはなんだ」「これは後で片づけよう」などと意識的にも無意識でも考えていることでしょう。
これでは何もしなくても疲れてしまいます。

○○をせざるをえないように部屋を整え、自分を誘導する仕組みを作っておくと集中しやすくなります。

本を読む予定があれば、他に何も置いていない机の上に本を開いておけば、「決定疲れ」を感じることなく読み始めることができます。

やろうやろうと思いつつずっと手つかずで、いざやり始めたら簡単に終わってしまい、さっさとやっておけば良かったと思った経験は多々あります。

「決定疲れ」が腰を重くしていたんですね。

断捨離してモノの量そのものは減らしてきましたが、これからはもう少し「何をやりたいか」を明確に意図して部屋を作ろうと思いました。

ひとつのモノを「必要か必要でないか」だけの視点でなく、全体で「本当に大切なことに集中できるかどうか」を考えてみます。

きっとさらに手放せるものが出てくるでしょう。

瞑想する

最近何かと話題の瞑想___マインドフルネス。

科学的にもストレス管理など効果が認められています。
集中力もアップするようですね。

近頃は気がむいたら自己流の瞑想をするようにしています。
確かになんだかスッキリします。

これからは瞑想の回数を増やしたり、より深く瞑想できるように努力していきます。

早寝早起きを習慣にしたい

私は夜型人間です…。

数多の本で早起きを推奨しているのを読んできましたが、なかなか実践できませんでした。

近頃は自分的には少し早起きになってきています。
今朝はなんとか6時に起きました。

本にも書いてありますが、睡眠時間は短くて良い人(ショートスリーパー)、ものすごく長く必要な人(ロングスリーパー)、と中間の睡眠時間で訓練次第で必要睡眠時間をある程度変えられる人(ミドルスリーパー)がいるそうです。

多くの人はミドルスリーパーです。

私もミドルスリーパーで、睡眠時間は長めを必要としています。
8時間は寝ないとスッキリできません。
なので、睡眠時間そのものを変えずに、睡眠の質、起きている時間の質を追求していきます。

少しずつ朝方に切り替えていこうと思います。
目標は5~6時起きですね。

脳の疲れは、目の疲れ

最新の脳科学では「脳は疲れない」と言われています。
疲れているように感じているのは脳が原因ではなく、実は他の場所にあるようです。

とくに神経の集中している「目」が疲れていると、「脳が疲れている」と錯覚してしまうようです。

目の疲れを取れれば、集中力がアップするようです。

これ、とてもよくわかります。
私はかなり目を酷使するタイプですが、使い過ぎると、朝起き上がれないくらい疲れてしまいます。

目を温めたり、ストレッチしたり意識して目を休めようと思います。

目を温める方法は蒸しタオルがありますが、小豆の入ったアイピローを試してみたいです。
愛用の型紙ショップパターンレーベルさんのところに期間限定の無料型紙にアイピローがあるので作ってみたいです。

不安を書きだす

不安を書きだすと、頭の中がすっきりして集中力が高まるようです。

例えば試験の前に不安な気持ちを書きだすと、何もしなかったときより正答率が上がったそうです。

私はポジティブなことをノートに書いたりはしてきましたが、あまりネガティブなことを書かないできました。

誰に見せるわけでもないので、もっとありのままの自分をさらけ出してみようかなと思いました。

また、書くことの効果の絶大さはブログを書いていて実感しています。
書くことで考えがまとまることも多々ありました。

これからはよりアウトプットにより精を出していきます。

朝の過ごし方

脳科学の研究によると、脳は、朝起きてから2時間の間に最もクリエイティブな力を発揮することがわかっています。

早起きできるかの課題が残っていますが、朝起きた後の過ごし方を考えたいです。

本ではDaiGoさんがメンタリストとしての知識を組み合わせて導き出された「朝、行うべき7つの行動」がまとめられています。

  1. 早起きして、朝食を摂る。
  2. グリーンエクササイズなどで、朝日を浴びながら軽く汗を流す。
  3. モチベーションの上がる話題や言葉、詩に触れる。
  4. 毎日1つ、ノートやパソコンなどに日常の幸せへの感謝を書き留める。
  5. 毎日、「今日が人生最後の日ならどうする」と自分に問う。
  6. その日の計画を10分以内に立てる。
  7. 短時間の瞑想をする。

グリーンエクササイズとは公園など自然の中で体を動かすことです。
15分程度で大丈夫なようです。

朝のウォーキングやスロージョギングをもう少し緑を感じられる場所で行えば良さそうです。

3,4,5は朝のまっさらな状態に自分に刷り込みたいこと、やりたいことを明確化するためにとても良いことだと思います。

私は以前モーニングノートに取り組んだことがあります。
朝起きてすぐに、何でも良いからとにかく3ページ分ノートに書き込んでいくのです。

最初はなかなか書くことが苦痛でしたが、続けていくうちにすっきりしたことを覚えています。

ノートを切らしてから辞めてしまいましたが、また復活させようと思います。

一日の時間の使い方で、著者のDaiGoさんは朝はインプット、昼はアウトプット、夜は復習と使い分けているそうです。

私も夜に取り掛かりたくないこと、朝にやりたいこととか何となくあります。

例えば洋裁の場合、裁断は朝にしたいです。
他の時間帯だと、何となくミスをしそうだからです。
切るのは結構神経と集中力が必要です。

縫うのは朝でも昼でもOKですが、夜に新しい作業に取り掛かる気はしません。
せいぜいアイロンかけやしつけ程度ですね。
夜だからミシンの音を控えたいのもあります。

時間帯の特徴を理解して、効率よく取り組んでいきたいです。

時間を区切る

決まった時間ひとつのことに集中し、時間がきたら短い休憩をする。
これを繰り返すことでより集中力が強化されるようです。

仕事だとこの作業は何分でできるなど大体理解していますが、ブログを書いたり家事などはあまり時間を意識していません。

だから、だらだらしちゃうのかな。

時間を意識し、集中できるよう努めようと思いました。

まずは25分作業、5分休憩を繰り返すのがお勧めだそうです。(ポモドーロ・リスク)

この25分間はひとつのことだけに集中します。

目の前の作業に集中することで、本来持っている能力を最大限活かせるようです。

慣れてきたら、今度は90分作業20分休憩に取り組みます。(ウルトラディアンリズム)

90分 20分は体内時計に取り組まれたリズムであり、自然と集中力を高めて集中力を持続させることがさまざまな研究で明らかになっています。

これはぜひ取り入れたいですね。

90分で取り組むタスクもやはりひとつのことに集中します。

どれだけ集中していたかにフォーカスするために、自分が何時から何時まで集中していたか記録をつけることが効果的だそうです。

1日合計3~4時間集中している時間があればかなり優秀だそうです。
頑張りたい!

また20分どのように休むのかも大切です。
これは軽い運動がおすすめです。
オフィスを歩き回ったり、思い切って外を散歩するのも良いそうです。

ひとつのことに集中する

とっておきの時間管理術を知りました。

「ひとつの作業が終わるまで、断固として次のことをやらない」仕組みづくりです。

アイビー・リー・メソッドです。
概要は単純です。

  1. 紙に「明日やるべきこと」を6つ、メモする
  2. その6項目を重要だと思われる順番に1,2,3,4,5,6と番号を振る
  3. 翌日、このメモの順番に従って仕事を進める
  4. もし全部できなかったら、悔むことなく忘れる
  5. その後、明日のための6つの項目を新しくメモする
  6. 1~5を丁寧にくり返す

番号順にタスクに取りかかりますが、絶対に守るべきポイントがあります。
それは1番が終わるまで、1番のことしかしないことです。
他は見ません。

1日にひとつかふたつのことしかできなくても気にしません。
1番大切なことができたから構わないのです。

選択と集中によって、本当に大事なことのみ全力を尽くす。それ以外のことは、やらない、あるいは、誰かにやってもらう。それにより迷いを消し、行動につなげる。

今まであれもこれもと手を広げましたが、漠然としすぎていて、本当に大切なことがおろそかになっていたように思います。

大事なことに集中する、をもっと実践していこうと思いました。

余白も大事

シビアな時間管理で集中することを学びましたが、同時にスケジュールに余白を作ることも大切です。

どうしたって予定は自分の思い通りにはいかないことが多々あります。
スケジュールが上手くいかなくても挫折しないようあらかじめ調整分を設けておくのです。

著者は週に2日間を余白時間にすることを勧めています。

また一日の中でも、あえてサボる時間を作ることも提案しています。

なぜ、そんなことをするかと言うと、自ら「モラル・ライセンシング」の状態を作り出すことで、結果的にその後の集中力が高まっていくからです。

モラル・ライセンシングは心理用語で、「いいことをしたから、ちょっと悪いことをしてもいいかな……」と思ってしまう心の動きのことです。

人から「頑張っているね」なんて言われると、「こんなに頑張っているから少しくらいサボってもいいか」と考え、だらけてしまうようです。

な、なんだか思い当たる節が…。

そこで、あえて怠ける時間を作っていくのです。

著者は1時間から2時間怠けタイムにしているようです。

私も怠けタイムを意図して用意して、集中する時間の集中力をより高めていこうと思います。

まとめ

集中できるテクニックをこの本で学んで、思ったよりも自分がいろいろと出来ることに驚きました。

怠けているのでなく、やり方がまずかったんですね。

DaiGoさんの本は他にも何冊か読みましたが、どれも読みやすくて、すぐに結果につながりやすいと実感しています。

大人気本なのもうなづけます。

もう1歩頑張れる自分になりたいっていう人にオススメです。