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よりシンプルなシーツ計画を立ててみる~リネンのシーツへの憧れ~

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現在使っているシーツはすでに何年物かで、そろそろ買い替えを検討しています。
理想は、より少なくより小さく。
肌あたりが良いものだと最高ですね。
さて、どのような物を選びましょうか。

布団orベッド?

まず私の寝床事情についてですが、洋間(じゅうたん)にじかに布団を敷いて寝ています。
以前はベッドで寝ていましたが、現在の住まいに移るときに処分しました。
もう10年以上前になります。
新しい部屋の面積が少し小さくなるためと、より広く部屋を使いたかったためです。
良い判断でした。

子どものときからベッドに慣れている友人などからは驚かれたりしますが、問題なく過ごせます。

私は実家暮らしで、自宅で仕事をすることもあります。
自分の部屋は寝床でもあり仕事部屋でもあるのです。
さらに場所をとる趣味の洋裁もします。

そのため、そのときに何をするかで様変わりし、対応できる部屋が理想です。

仕事中、ベッドが見えては気が散ります。
洋裁や編み物は埃が舞いやすいため、同じく埃が舞いやすいベッド・布団類はない方が清潔ですし、掃除の手間が省けます。

部屋のクローゼットは奥行きが狭いため、和室の押し入れに布団を収納しています。
ベッドと違いその都度片づける布団は手間ですが、部屋がさっぱりして気持ちよく使えるメリットの方が大きいです。

布団の生活は今の私の暮らしに合っています。

ベッドに憧れる気持ちはありますが、今は身軽に動ける選択を優先しています。

現在のシーツ

シーツや布団カバーは、春夏秋用と冬用をそれぞれ一枚ずつ持っています。

洗濯頻度は週に1回程。
干せる場所が確保できず、本当は毎日洗いたいのですができずにいます。

春夏秋用はどこにでも売っている、本当にシンプルなコットンのシーツ&カバーです。

今使っている冬用は、暖かく起毛してあります。
敷き布団にはシーツでなくパッドタイプを使っています。
購入した当初はシーツのずれが防げ、より暖かい敷きパッドをとても気に入っていました。
マキシマリストだったので、より性能が良いものに目がなかったのでしょう。

実はこの敷きパッドが気に入っていません。
とても収納がかさばることに気付いたからです。

かさばる寝具類

我が家では、服は各々の部屋で管理しますが、シーツなどは家族共有の保管場所で収納しています。
以前はその管理を母に任せていました。

我が家はとにかく物が多い…。
母は弁明しますが、確かにテレビで特集されるような汚部屋ではありません。
引っ越しをしてから大分モノは減ってきました。
それでも収納はいっぱいで何を入れてるのかと思っていました。

押し入れの下段に大きなフタ式の衣類ケースが積まれていました。
無駄な物を入れているのだろうと母に訊いてみると、中身は季節外のシーツなど寝具類だそう。
シーツをたくさんは持っていないはずです。
小さな押し入れとはいえ、下段がシーツなどで埋まっているのは場所をとり過ぎているように思えました。
よくみると、押し入れの奥行きほどある大きな衣類ケース1つにつき敷きパッドが2枚だけ入っていました。
衣類ケースの中は余裕がありましたが、かさばる寝具類を追加で入れることはできません。
今まで便利に使っていましたが、敷きパッドはとてもかさばることを初めて知りました。

少なく持つ暮らしをしたいので、収納の工夫はしたくないのですが(結局モノが増えるため)、収納効率は非常に悪い状態でした。
フタ式ですので上に重ねていき、お目当てのケースを引っ張りだすのに手間もかかります。

もう母一人に任せておけません。
いかに収納ケースを減らせないか、寝具類のかさを減らせないかを考えるようになりました。

当時、春夏秋用のシーツも敷きパッドを利用していましたが、傷んだのを機に手放し通常のシーツに戻しました。
このシーツは昔使っていたものです。
私の布団はシングルロングというタイプで、通常のシングルより長さがあります。
多分この昔のシーツは、布団を買い替えたときに長さが合わなかったため、お蔵入りしたのでしょう。
シングルサイズの布団を使っているのは母のみ。
次に使うシーツの控えとして残しておいたのでしょうが在庫は持ちたくありません。
やや短くセットし辛いのですが私が利用することにしました。

パッドと在庫を減らしたことでだいぶかさが減りました。
収納ケースも徐々に空が増え、手放していきました。
もちろん母も納得済みですよ。
敷きパッドは素敵な商品でしたが、我が家にとっては大きすぎる持ち物でした。

敷きパッドよりシーツが快適だった

どちらかというと、仕方なくシーツ派に替えた感じでしたが、思いのほか気に入ってしまいました。

春夏秋用に使っていた敷きパッドは麻の入った、サラッとしたものでした。
寝苦しい夏を快適に過ごせればと思い凝ったものを選んだのですが、やはり暑かったです。
夏なので当たり前、こんなものだろうと思っていました。

それが、ただのシンプルなコットンのシーツの方が快適に過ごせました。

敷きパッドに比べシーツは洗濯の乾きが早く、収納もかさばりません。
やはりシンプルなものが一番使えるんだなぁと再確認しました。

新しいシーツの模索

今使っている冬用の敷きパッドが薄くなってきていて、暖かみを感じにくくなってきました。
ようやく替え時になりました。

シーツにも、冬用の暖かいボアになっているものがあります。
敷きパッドよりかさばりませんが、それでもシンプルなシーツに比べ収納場所をとります。

「通年同じシーツを使えないかな?」と思いました。

ちょうど春夏秋用のシーツも薄くなってきていて、買い替え時が重なりました。
今シーズンで敷きパッドを使いきり、春に新しいシーツを購入予定です。
シーツ1枚で通年使えたら、収納場所を持たずに済みます。

候補は近頃夢中のリネン___。
リネンの快適さはパジャマやシャツでよくわかっています。

パジャマについての過去記事↓
パジャマのある暮らし~おすすめリネンのパジャマとガーゼのパジャマ~
リネンシャツについての過去記事↓
半年以上着用したリネンシャツの消耗度

リネンは冬でも気持ちよく使えるのですが、着たときに若干ひやっとします。
不思議とすぐに暖かく着られるのですが、もし冬の布団シーツの使用に寒い感じがあれば、コットンの起毛タイプ、もしくは起毛のリネンを購入しようと思います。
起毛程度であればポリエステルの毛布のようなボアのシーツよりはかさばりません。

たまにリネンのシーツはコットンより傷みやすいという評価を目にすることがあります。
リネンは丈夫な印象がありましたが、素材の良し悪しや厚みにもよるでしょう。こればかりは試してみないとわかりません。

市販品も良いのですが、気になる生地屋さんがあるので、手作りしようと思っています。シーツなら端処理程度でさほど手間はかかりません。
手作りなら高価なリネンでも少しは安く作れます。余った生地で何か作れるのも嬉しいところです。

リネンはコットンより乾きが速いです。
夏であればお風呂場で干していても数時間で乾きます。
念願の毎日洗濯も可能になるかもしれません。


モノの持ち方について思うこと

一見もっともなようですが、安易に納得してはいけないことが多くあります。

「必要だから買う」ことは間違ってないと誰もが思うでしょう。
ですが実際は「必要」の定義を甘くしていたりします。
「欲しいために必要な理由をさがしてきている」ことさえあるのです。

「必要」でも収納がいっぱいなら、「何かを手放す」か「あるもので済ます」か「あきらめる」かが適切だと思います。

持ち物は収納に合わせて持つことが自然です。
お金であれば、収入の範囲内で使うことと同じです。

今回のシーツも、敷きパッドは「必要」、冬用は「必要」と何の疑いも持っていませんでしたが、現実は過剰でした。

実は我が家の寝具はまだまだ過剰なモノがあります。
使っていない、上等で分厚い毛布が何点かあるのです。
手放してほしい気持ちはありますが、私の持ち物ではないので手出しはできません。

家族で暮らすと、思うようにモノを減らしていくことは困難なときがあります。
管理できるのは自分の持ち物だけです。
すっきりと暮らしているつもりの私の持ち物の中にも、過剰な物がありました。
自分の持ち物を顧みることでも、家の荷物の全体量を減らすことができます。
特に大きなものを手放せば、それだけ多くゆとりが手に入ります。

今まで家族共有の収納は任せっきりでしたが、能動的になることで持ちものを見直す良い機会になりました。
今できることに専念しましょう。自分にできることに集中しましょう。
行動をしていれば得られるものがあります。
小さな一歩でも前へ進むのです。

 

 

憧れのリネンのシーツ

 

 

追記:とうとうリネンのシーツを手作りしました!寝心地最高です~♪

関連記事→リネンのシーツを手作り!【生地の森】ベルギーリネンワッフルワイド